2026.08.18 00:50【物 流】大和ハウス工業 「DPL大阪南港Ⅰ」竣工大和ハウス工業が大阪市住之江区で開発を進めていた、冷凍冷蔵専用のマルチテナント型物流施設「DPL大阪南港Ⅰ」(敷地面積:34,372.20m2、延床面積:85,799.68m2、地上5階建て)が2026年7月15日に完成した。近年、冷凍食品やチルド食品の消費拡大を背景に、冷凍冷蔵倉庫への需要は高まっている。一方で、冷凍冷蔵倉庫は建設費や設...
2026.08.17 00:50【物 流】札樽自動車運輸 スタッフユニフォームを全面刷新札樽自動車運輸は、地域を繋ぐ身近なパートナーとして、このたび22年ぶりとなるユニフォームの全面刷新を実施した。機能性を追求したスタイリッシュな新ウェアを着用し、従業員一人ひとりが物流の担い手としての誇りと笑顔を胸に、安全・安心な配送を顧客に届ける。今回の刷新は、多様化する物流ニーズに柔軟に対応し、従業員がより安全かつ快適に働ける環境づくり...
2026.08.07 00:50【物 流】タカラレーベン 同社初となる冷蔵・冷凍倉庫「L.PORT大宮」竣工タカラレーベンとして冷蔵・冷凍倉庫の第1号物件となる「L.PORT大宮」が、2026年6月30日、埼玉県さいたま市に竣工した。関東の物流大動脈である国道16号・17号バイパスに近接し、東北自動車道「岩槻IC」まで9.7kmに位置している。周辺には「大宮市場」をはじめ、食品・製造関連の主要拠点が集積し、さいたま市内屈指の「食の流通インフラ」...
2026.08.06 00:50【物 流】北九州市・東急不動産・T2 自動運転トラック拠点整備に向け官民連携福岡県北九州市、東急不動産とT2は、T2が目指すレベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの将来的な九州圏への延伸を見据え、自動運転トラックを活用した九州圏と本州を結ぶ広域輸送ネットワークの拠点整備に向けた相互連携を目指し、2026年7月14日に基本協定書を締結した。自動運転トラックを用いた輸送事業者が参画する官民連携協定は全国で初め...
2026.08.05 00:50【物 流】三菱商事都市開発など 神戸市にライフサイエンス研究開発施設を着工三菱商事都市開発とアイパークインスティチュートは、兵庫県神戸市中央区港島南町に、マルチテナント型ライフサイエンス研究開発施設「アイパーク神戸」の新築工事に着手した。竣工は2027年秋を予定している。計画地は333社の医療産業関連の企業が集まり、国内最大級の医療産業集積地に成長している神戸ポートアイランド2期の神戸医療産業都市に位置する。神...
2026.08.04 00:50【物 流】ミスターサービス 岡山市中区桑野に新たな物流拠点を増設ミスターサービスは岡山市に、新たな物流拠点「桑野Ⅲセンター」を市内の物流倉庫の一部を賃借して開設することを決定した。年間約10万件の出荷を見込み、品質の向上と地域雇用の拡大を目指す。なお、岡山県での他企業構内での請負拠点を含めると12拠点目となる。同拠点では新たに約15名の採用を予定している。ミスターサービスは岡山県で物流センターの運営代...
2026.08.03 00:50【物 流】ミツフジと電通 熱中症という社会課題の解決に向け業務提携ミツフジと電通は、熱中症という社会課題の解決を目的とした業務提携を締結した。深刻化する熱中症問題において、「無事をつくる。」をコーポレートスローガンに掲げるミツフジが有する猛暑対策ソリューションおよびウェアラブルテクノロジーと、電通の強みである国内メディア企業とのネットワークおよび企画力を掛け合わせることで、日本全国の様々な地域での情報発...
2026.07.31 00:50【物 流】プロロジス 東京駅5km圏の物流施設を取得、27年4月提供開始プロロジスはヤマト運輸の物流施設を取得し、賃貸用の都市型物流施設「プロロジスアーバン東京東雲1」として提供する。「プロロジスアーバン東京東雲1」は、ヤマト運輸が自社物流拠点として運営していた物流施設で、プロロジスが2025年3月に同社から取得した。取得後はヤマト運輸へリースバックしていたが、期間満了に伴い、2027年4月からリノベーション...
2026.07.30 00:50【物 流】CBRE 北海道初となるマルチテナント型冷凍冷蔵倉庫の開発を推進CBREは北海道小樽市(石狩湾新港地域)で、北海道初となるマルチテナント型冷凍冷蔵倉庫の開発を推進する。石狩湾新港地域の小樽市銭函に延床面積約3,000坪に及ぶ冷凍冷蔵倉庫を建設するもので、既存倉庫の老朽化や冷凍食品消費の増加、建築費高騰による設備更新や建替えの停滞により逼迫する北海道の冷凍冷蔵物流の課題解決を目指す。同社はグループ内の様...
2026.07.29 00:50【物 流】澁澤倉庫 ドライバー不足解消に向け、フィリピンからの人材供給事業をスタート澁澤倉庫は、深刻化するトラックドライバー不足の解消に向け、在留資格「特定技能(自動車運送業分野)」を活用した、フィリピン人ドライバーの人材供給事業をスタートさせた。この取組みは、「澁澤倉庫グループ中期経営計画2026」に掲げる、物流を超えた「業域の拡大」を具現化するプロジェクトの一つと位置付けられる。澁澤倉庫のフィリピンでの物流事業の現地...
2026.07.28 00:50【物 流】日鉄興和不動産 都心型物流・R&D・工場複合産業施設を川崎市に着工日鉄興和不動産は、賃貸物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」と賃貸R&D施設・賃貸工場「01‐LabFactory(ゼロワンラボファクトリー)」の一体型産業施設『(仮称)LOGIFRONT 01‐LabFactory川崎高津』を2026年7月1日に着工した。同社がこれまで取り組んできた物流施設開発の知見を活かしながら、物流ニーズだ...
2026.07.27 00:50【物 流】シーオス 飲料物流の構造改革を解説するホワイトペーパー公開シーオスは2026年6月30日、飲料物流の「三重苦」を乗り越える構造改革を解説するホワイトペーパーを公開した。公開された『飲料物流の「三重苦」を乗り越える構造改革〜新物流効率化法の先を見据えた「共同配送・往復輸送」実装のロードマップ〜』は、物流2024年問題や深刻なドライバー不足、そして「新物流効率化法」への対応という歴史的転換期を迎える...