2026.03.13 00:50【物 流】豊田通商等 セミトレーラー型自動運転トラック実用化に向け公道実証を開始豊田通商は、自動運転トラックの実用化に向けた本格的な検討の一環としてロボトラックおよび物流事業者3社と連携し、静岡県内と愛知県内のインターチェンジ近郊に位置する物流拠点間において、セミトレーラー型自動運転トラック(以下:自動運転セミトレーラー)を用いた公道走行実証を開始した。この実証は、国交省による「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実...
2026.03.12 00:50【物 流】鈴与 東扇島第一物流センターで3次元ピッキング自動化鈴与は3次元高速ピッキングシステムSkypodを鈴与東扇島第一物流センターに導入し、2026年1月15日に稼働した。システムの導入・支援はIHI物流産業システムが担った。 SkypodはフランスのExotec社が開発した倉庫自動化ソリューションで、ロボット自らがラックを昇降し、対象アイテムを作業者の手元まで搬送する「Goods to P...
2026.03.11 00:50【物 流】平田運輸 地域協創型物流拠点・KASAI SUSTAINABLE BASE開設平田運輸は、兵庫県加西市殿原町に地域協創型物流拠点「KASAI SUSTAINABLE BASE(以下 KSB)」の完成披露会を2026年2月14日に開催した。KSBは、「地方から、物流の現場から、サステナビリティを実装する」という理念のもと、平田運輸が推進してきた協創モデルの中核プロジェクトとして誕生した。 敷地面積約2,457坪に、営...
2026.03.10 00:50【物 流】八神製作所 甲信・中国エリアに共同物流センターを新設八神製作所は、同社が所属するセイエイ・エル・サンテ ホールディングを親会社とする「セイエイグループ」の一員として、グループにおける物流サービスの品質向上と、得意先および仕入先を含めたサプライチェーン全体の最適化を目的として、甲信エリアと中国エリアに共同物流センターを新設する。共同物流センターは参画するグループ会社との連携により運営し、各エ...
2026.03.09 00:50【物 流】T2 関東・関西間の1日1往復運行を初めて実証T2は2026年1月、レベル4自動運転トラックを用いた幹線輸送サービスの実現に向けて、「関東〜関西間の1日1往復」の運行を国内で初めて実証した。物流事業者7社が協力し、400キロの高速道路区間で48時間以内に2往復の連続運行を達成。レベル4で前提となるオペレーションの有効性を確認した。現行制度では、ドライバーの拘束時間は日あたり最大15時...
2026.03.06 00:50【物 流】ミスミグループ本社とパンチ工業 物流拠点統合の効果を実証ミスミグループ本社はパンチ工業向けに、3PL(サード・パーティ・ロジスティクス)サービスを開始し、両社の物流拠点をミスミ東日本流通センターへ統合した。2025年10月から運用を始め、物量集約と自動化設備の活用による物流効率の向上を実証した。ミスミが外部企業向けに物流業務を受託するのは初の事例となる。この取り組みは、両社とSBS即配サポート...
2026.03.05 00:50【物 流】ヤマシタ 介護用品の洗浄センター「滋賀オペレーションセンター」を新設ヤマシタは、中部や近畿地方における介護用品レンタル需要の増加に対応するため、滋賀県彦根市に、介護用品の洗浄やメンテナンスを行う「ヤマシタ滋賀オペレーションセンター」を新設した。同センターは、業界内最大規模を誇り、着工は2026年2月15日で、2027年4月の操業開始を予定する。ヤマシタ滋賀オペレーションセンターは敷地面積1万440平方メー...
2026.03.04 00:50【物 流】福岡ソノリク 福島県富岡町に青果物流の中継拠点を開設福岡ソノリクは、福島県双葉郡富岡町に青果物向け物流拠点「福島物流センター」を開設した。同センターを活用した中継輸送を、日常運用に組み込む。長距離偏重の運行を分散することで、ドライバーの負担を抑えた持続可能な輸送体制と広域の安定供給を目指す。自社開発の特許冷蔵庫やCA冷蔵を活用し、需給や天候の変化にも揺らぎにくい供給と食品ロスの低減に取り組...
2026.03.03 00:50【物 流】日本通運 CO2排出量を基準にフライトを選べる新国際航空輸送サービス日本通運は航空輸送時のCO2排出量を可視化し、排出量の少ないフライトを選択できる環境配慮型フォワーディングサービス「NX-GREEN FORWARDING ~AIR~」の提供を2026年2月2日に開始した。近年、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量(Scope3)の開示要求が高まっており、日本でも、2027年3月期決算からプライム市...
2026.03.02 00:50【物 流】オリックス自動車など3社 自動運転セミトレーラーで初めての公道実証オリックス自動車、センコーとロボトラックの3社で構成される「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」は、開発成果を踏まえ、センコーが中継輸送を目的として展開する拠点「TSUNAGU STATION 浜松」と「TSUNAGU STATION 新富士」間において、セミトレーラー型自動運転トラック(以下:自動運転セミトレーラー)を活用した初の公道...
2026.02.27 00:50【物 流】伊藤忠食品 札幌物流センターで納品伝票電子化の本運用を開始伊藤忠食品と日本パレットレンタルは、伊藤忠食品札幌物流センターでメーカー15社と連携し、納品伝票の電子化を本運用に移行した。JPRが提供する伝票電子化・共有化システム「DD Plus」を活用する。昭島物流センターに続く第2弾として搬送プロセスの省力化と可視化を狙う。伊藤忠食品はメーカー・卸間の入荷納品伝票電子化の拡大に向けて、2024年1...
2026.02.26 00:50【物 流】兼松 法人向けアプリ安全運転支援アプリ「KG monap」の提供開始兼松は、運送会社やタクシー会社などの業務で車両を使用する法人を主な対象に、運転中のスマートフォン操作を自動的に制限する安全運転支援アプリ「KG monap(ケージー・モナップ)」の提供を開始した。警視庁の統計によると、運転中のスマートフォン注視など、携帯電話の使用等に起因する交通事故は年々増加傾向にあり、2024年中の死亡・重傷事故は13...