2026.04.27 00:50【物 流】T2 自動運転トラックで国内初 高速道路500kmで本線完走T2は2026年3月、自社で開発したレベル¹自動運転トラックで、関東~関西を結ぶおよそ500kmの高速道路の本線において、ドライバーによる一時的なハンドル操作を一度も発生させず、自動運転のままで完走に成功した。自動運転トラックによる500kmにおよぶ長距離の本線完走は国内初めてで、これを基盤に、T2はレベル4自動運転トラックによる幹線輸送...
2026.04.24 00:50【物 流】ecoプロパティーズとナカノ商会が共同開発したBTS型施設が佐賀県で竣工ecoプロパティーズとナカノ商会が佐賀県鳥栖市に共同開発した、BTS(Build-to-Suit)型物流施設が2026年3月31日に竣工した。同施設はecoプロパティーズの物流不動産開発に係わる専門性と、ナカノ商会の倉庫運営ノウハウを融合させた。竣工にあたり、ナカノ商会が特定目的会社に出資し、倉庫設計のノウハウを提供、ecoプロパティーズ...
2026.04.23 00:50【物 流】福岡倉庫 フォロフライの高性能1トンクラスEVバン「F11VS」導入フォロフライが「ジャパンモビリティショー2025」で発表した積載1トンクラスEVバン「F11VS」が、福岡倉庫で採用され、納車が完了した。九州地区で納車されたのは初めて。「F11VS」は積載量1トンクラスのEVバンで、ラストワンマイルから中距離輸送までこなす航続距離479km(WLTP)の大容量バッテリーを搭載している。幅1,700mm奥...
2026.04.22 00:50【物 流】神奈川県海老名市に国内最大級のテクニカルセンター開設横河レンタ・リースと芙蓉総合リースは、パソコンのライフ・サイクル・マネジメントサービスの拠点となる新たなテクニカルセンターを開設した。これにより同センターで取り扱うパソコンの保有台数は、両社を合わせて200万台を超え、同種のサービスを提供するテクニカルセンターとして国内最大級となる。また構内および外部の物流機能を安田倉庫が担うことにより、...
2026.04.21 00:50【物 流】ファインプラス GROUNDのAMR「PEER 100」導入しピッキング生産性向上ファインプラスは物流センター(プロロジスパーク成田内)に、GROUNDの自律型協働ロボット(AMR)「PEER(ピア)100」を導入した。ファインプラスは、国の「物流効率化先進的実証事業費補助金」を活用し、2024年12月より「PEER 100」のテスト運用を開始、2025年1月から本格稼働させた。その結果、稼働初期にもかかわらず、ピッキ...
2026.04.20 00:50【物 流】プロロジス 大阪府豊中市にBTS型物流施設を竣工プロロジスは2026年3月25日、大阪府豊中市で「プロロジスパーク豊中」の竣工式を行った。同施設はヤマト運輸のBTS型物流施設(特定企業専用施設)として開発された。プロロジスパーク豊中の開発地にはヤマト運輸の事業所が立地していたが、老朽化に伴い、機能更新が必要となっていた。ヤマト運輸のニーズに応じてプロロジスが再開発を行い、ヤマト運輸にリ...
2026.04.17 00:50【物 流】ギークプラス 国内3拠点目「古河LaaSセンター」を開設ギークプラスは国内3拠点目となる「古河LaaSセンター」を、茨城県古河市のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク古河4」内に開設し、本格稼働を開始した。複数拠点のネットワーク化により、同社のフルフィルメント事業における提供体制をさらに強化する。ギークプラスはEC需要の拡大や「物流2024年問題」、労働力不足といった課題が深刻化する中、...
2026.04.16 00:50【物 流】メジャーサービスジャパン 自動配車運行管理システムで時短・誤配送ゼロを実現メジャーサービスジャパンは、AI自動配車・運行管理システム「ATMTC(オートマティック)」を導入し業務改善を実現した。同社は、1都3県のドラッグストア等への日配品配送を中心とする運送事業を展開している。全6拠点で合計150台の車両、200名のドライバーが配送業務に従事している。ATMTC導入以前、Excelを加工して配車計画を作成してお...
2026.04.15 00:50【物 流】サンケイビル 埼玉県日高市で物流施設「SANKEILOGI鶴ヶ島」竣工サンケイビルは埼玉県日高市で開発を進めていた物流施設「SANKEILOGI鶴ヶ島」が2026年2月に竣工した。同物件は首都圏全域への配送拠点として高いポテンシャルを有する鶴ヶ島エリアに位置する。地上3階建てで延床面積約14,300m2のマルチテナント型倉庫で、同シリーズとしては7棟目となる。立地は首都圏中央連絡自動車道「圏央鶴ヶ島」ICか...
2026.04.14 00:50【物 流】日本通運など3社 トラック車両の実重量ベースでの積載重量可視化の実証日本通運、アドヴィックスとスマートドライブの3社は、トラック車両の実重量ベースでの積載重量をデータ化し可視化する技術の実証実験を実施した。実証実験では、日本通運が保有する車両に、アドヴィックスの車両重量推定技術とスマートドライブのモビリティデータプラットフォームを組み合わせることで、これまで把握が困難であった「実重量ベースでの積載重量」の...
2026.04.13 00:50【物 流】プロロジス JR北府中駅至近の大型物流施設を取得プロロジスは、東京都府中市武蔵台において大型物流施設を取得した。府中エリアは物流倉庫の供給が少ないことで知られている。取得した物件を都市型物流施設「プロロジスアーバン東京府中1」として改修し、2026年秋の工事完了を目指す。同社が展開するプロロジスアーバンシリーズは全10棟となる。今回取得した施設は、JR北府中駅から徒歩約10分と通勤利便...
2026.04.10 00:50【物 流】ワタミ 物流の水素化に向け、愛知県でFCトラックの実証走行を開始ワタミは、ムロオ、三和清掃と協業し、愛知県において採択された物流脱炭素化プロジェクトの一環として、2026年3月よりFC(水素燃料電池)トラックの実証走行を開始した。 愛知県は2050年カーボンニュートラルの実現に向け、全国の民間企業等を対象に脱炭素プロジェクトのアイデアを募集していた。これを受け、ワタミとムロオ、三和清掃の3社は、「荷主...