2026.04.22 00:50【物 流】神奈川県海老名市に国内最大級のテクニカルセンター開設横河レンタ・リースと芙蓉総合リースは、パソコンのライフ・サイクル・マネジメントサービスの拠点となる新たなテクニカルセンターを開設した。これにより同センターで取り扱うパソコンの保有台数は、両社を合わせて200万台を超え、同種のサービスを提供するテクニカルセンターとして国内最大級となる。また構内および外部の物流機能を安田倉庫が担うことにより、...
2026.04.21 00:50【物 流】ファインプラス GROUNDのAMR「PEER 100」導入しピッキング生産性向上ファインプラスは物流センター(プロロジスパーク成田内)に、GROUNDの自律型協働ロボット(AMR)「PEER(ピア)100」を導入した。ファインプラスは、国の「物流効率化先進的実証事業費補助金」を活用し、2024年12月より「PEER 100」のテスト運用を開始、2025年1月から本格稼働させた。その結果、稼働初期にもかかわらず、ピッキ...
2026.04.20 00:50【物 流】プロロジス 大阪府豊中市にBTS型物流施設を竣工プロロジスは2026年3月25日、大阪府豊中市で「プロロジスパーク豊中」の竣工式を行った。同施設はヤマト運輸のBTS型物流施設(特定企業専用施設)として開発された。プロロジスパーク豊中の開発地にはヤマト運輸の事業所が立地していたが、老朽化に伴い、機能更新が必要となっていた。ヤマト運輸のニーズに応じてプロロジスが再開発を行い、ヤマト運輸にリ...
2026.04.17 00:50【物 流】ギークプラス 国内3拠点目「古河LaaSセンター」を開設ギークプラスは国内3拠点目となる「古河LaaSセンター」を、茨城県古河市のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク古河4」内に開設し、本格稼働を開始した。複数拠点のネットワーク化により、同社のフルフィルメント事業における提供体制をさらに強化する。ギークプラスはEC需要の拡大や「物流2024年問題」、労働力不足といった課題が深刻化する中、...
2026.04.16 00:50【物 流】メジャーサービスジャパン 自動配車運行管理システムで時短・誤配送ゼロを実現メジャーサービスジャパンは、AI自動配車・運行管理システム「ATMTC(オートマティック)」を導入し業務改善を実現した。同社は、1都3県のドラッグストア等への日配品配送を中心とする運送事業を展開している。全6拠点で合計150台の車両、200名のドライバーが配送業務に従事している。ATMTC導入以前、Excelを加工して配車計画を作成してお...
2026.04.15 00:50【物 流】サンケイビル 埼玉県日高市で物流施設「SANKEILOGI鶴ヶ島」竣工サンケイビルは埼玉県日高市で開発を進めていた物流施設「SANKEILOGI鶴ヶ島」が2026年2月に竣工した。同物件は首都圏全域への配送拠点として高いポテンシャルを有する鶴ヶ島エリアに位置する。地上3階建てで延床面積約14,300m2のマルチテナント型倉庫で、同シリーズとしては7棟目となる。立地は首都圏中央連絡自動車道「圏央鶴ヶ島」ICか...
2026.04.14 00:50【物 流】日本通運など3社 トラック車両の実重量ベースでの積載重量可視化の実証日本通運、アドヴィックスとスマートドライブの3社は、トラック車両の実重量ベースでの積載重量をデータ化し可視化する技術の実証実験を実施した。実証実験では、日本通運が保有する車両に、アドヴィックスの車両重量推定技術とスマートドライブのモビリティデータプラットフォームを組み合わせることで、これまで把握が困難であった「実重量ベースでの積載重量」の...
2026.04.13 00:50【物 流】プロロジス JR北府中駅至近の大型物流施設を取得プロロジスは、東京都府中市武蔵台において大型物流施設を取得した。府中エリアは物流倉庫の供給が少ないことで知られている。取得した物件を都市型物流施設「プロロジスアーバン東京府中1」として改修し、2026年秋の工事完了を目指す。同社が展開するプロロジスアーバンシリーズは全10棟となる。今回取得した施設は、JR北府中駅から徒歩約10分と通勤利便...
2026.04.10 00:50【物 流】ワタミ 物流の水素化に向け、愛知県でFCトラックの実証走行を開始ワタミは、ムロオ、三和清掃と協業し、愛知県において採択された物流脱炭素化プロジェクトの一環として、2026年3月よりFC(水素燃料電池)トラックの実証走行を開始した。 愛知県は2050年カーボンニュートラルの実現に向け、全国の民間企業等を対象に脱炭素プロジェクトのアイデアを募集していた。これを受け、ワタミとムロオ、三和清掃の3社は、「荷主...
2026.04.09 00:50【物 流】ニッカネ 埼玉に新拠点を設立し供給網を倍増ニッカネは、2026年2月16日に実施した埼玉営業所移転と従来拠点を物流特化型とした「首都圏第一センター」の稼働開始を経て、同年3月より新体制による供給業務を本格化した。栃木県を中心に東日本全域で業務用食品卸を展開する同社は、今回の拠点分離と物流DXの導入により、深刻な人手不足に悩む福祉施設や、急増する保育園・幼稚園の給食現場に対し、より...
2026.04.08 00:50【物 流】トランスコスモス 物流データを可視化する機能をDXソリューションに追加トランスコスモスは物流DX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューション「trans-logiManager」の新機能として、ドライバーの活動時間の可視化や積載率の把握を実現する「trans-logiManager SmartTracking」を2026年6月より提供開始する。改正物流2法(貨物自動車運送事業法、流通業務総合効率化法)...
2026.04.07 00:50【物 流】コクヨ 日立の次世代マテハンシステムを導入した最新鋭の物流拠点が完成コクヨが仙台市泉区で建設を進めていた物流拠点「東北IDC」が完成した。「東北IDC」は、日立製作所(以下 日立)の次世代マテハンシステムを導入し、庫内の生産性は約40%向上させる見通し。2026年10月の稼働に向け、現在は設備の構築・テストフェーズに入っている。コクヨグループでEコマースサービスを提供するカウネットは、プラットフォーム型購...