2026.06.12 00:50【物 流】小田急不動産 兵庫県西宮市に同社初となる冷凍冷蔵倉庫が完成小田急不動産が兵庫県西宮市鳴尾浜で開発を進めていた、同社初の冷凍冷蔵倉庫の「小田急不動産ロジスティクスセンター鳴尾浜コールドストレージ」が、2026年3月に完成した。同施設は敷地面積4064平方メートル、延床面積は8008平方メートルでの鉄骨造4階建てで、阪神高速5号湾岸線「鳴尾浜」出入口より約1.1kmに立地する。大阪・神戸の両方面への...
2026.06.11 00:50【物 流】紙流通3社 物流効率化に向けた共同物流を強化日本紙パルプ商事、国際紙パルプ商事と新生紙パルプ商事の紙流通3社は、「物流2024年問題」に端を発したドライバー不足の問題や物流関連法改正への対応として、2026年4月より物流効率化に向けて紙の共同物流を強化した。これまでも3社は首都圏で共同物流を実施してきたが、2026年4月より物流効率化法において「特定荷主制度」が導入され、荷主企業に...
2026.06.10 00:50【物 流】パスクリエ 埼玉・嵐山の倉庫を増床 保管能力を約1.5倍に拡大パスクリエはCBRE IM嵐山内の物流倉庫(以下 嵐山倉庫)を従来の3,670坪から、5,713坪へ約1.5倍増床し、倉庫需要の伸張への対応力を強化する。同社はクロス・マーケティンググループのグループ会社として、嵐山倉庫および「TPR鶴ヶ島ロジスティクスセンター」を拠点に、3PLサービスを展開している。首都圏の広域配送拠点となっている嵐山...
2026.06.09 00:50【物 流】小野包装 搬送業務の自動化に向け自動フォークリフトを導入小野包装は、ハクオウロボティクスの自動フォークリフト「AutoFork Lite」を導入し、搬送業務の一部自動化を開始した。同社は生産性向上およびDX推進の取り組みの一環として、現場の搬送業務の見直しを進めていた。将来的には無人化やフォークレス運用も視野に入れており、その第一歩として、搬送工程の一部を自動化する取り組みとしてAutoFor...
2026.06.08 00:50【物 流】トラスコ中山 自社最大の物流センター「プラネット愛知」が稼働トラスコ中山は2026年5月18日、自社最大の物流センター「プラネット愛知」(愛知県北名古屋市)の稼働を開始した。同社は、モノづくり現場に必要なプロツール(工場用副資材)を「必要な時」に「必要なモノ」を「必要なだけ」届ける体制を整えてきた。全国29か所の物流センターに約62万アイテムの在庫を保有し、顧客の副資材調達の利便性向上に努めている...
2026.06.05 00:50【物 流】大和ハウス工業 宮城県仙台市に大型マルチテナント型物流施設を着工大和ハウス工業は宮城県仙台市太白区において、マルチテナント型物流施設「DPL仙台長町II」を着工した。同社は宮城県で、マルチテナント型物流施設「DPL仙台港」「DPL仙台泉」「DPL仙台長町I」「DPL仙台利府I・II」のほか、BTS型物流施設など計13棟、総延床面積約41.9万m2の物流施設の開発をこれまでに手掛けてきた。今回着工した「...
2026.06.04 00:50【物 流】エニキャリ 札幌海鮮丸のデリバリー配送を一部店舗で支援エニキャリは、まん福ホールディングスグループで出前専門店をチェーン展開する「札幌海鮮丸」と連携し、一部店舗から段階的にデリバリー配送業務の選択肢を広げる取り組みを開始した。近年の日本全体における配送リソース不足を背景としつつ、人員確保や繁忙期対応、降雪期の運用などラストマイルにおける課題条件の多い北海道エリアを起点に、将来を見据えて実施さ...
2026.06.03 00:50【物 流】センコー 埼玉県草加市に「草加ロジスティクスセンター」を開設センコーは2026年5月8日、物流施設「CPD草加」内に「草加ロジスティクスセンター」(埼玉県草加市)を開設した。埼玉県南東部に位置し、首都圏の小売店舗むけ商品の保管・配送を担う拠点として運用し、配送効率化と省人化を進める。CPD草加は、東京外環自動車道「草加IC」及び首都高速6号三郷線「八潮南入口」から約4kmと都心へのアクセスに優れて...
2026.06.02 00:50【物 流】日本通運 フィルムレス設計の精密機器輸送サービスの提供開始日本通運は、精密機器輸送サービス「パソコンポ」の新たなラインアップとして、フィルムレス設計を採用した新サービス「NX デバイスコンポEco」の提供を開始した。プラスチックフィルムを使用しない梱包資材により環境負荷を低減するとともに、梱包作業の効率化を実現する。同社は長年にわたり精密機器輸送サービス「パソコンポ」を展開してきた。「パソコンポ...
2026.06.01 00:50【物 流】東急不動産とJR西日本プロパティーズ 千葉県に「LOGI’Q市原」竣工東急不動産とJR西日本プロパティーズが開発を進めていた物流施設「LOGI’Q市原」が、2026年4月30日に完成した。LOGI’Q市原は延床面積35,000m2超、地上5階建(事務所メザニン階含む)のマルチテナント型物流倉庫で、京葉道路「蘇我IC」から約5.3km、館山自動車道「市原IC」から約5.8kmの地点に位置し、首都圏だけでなく関...
2026.05.28 00:50【物 流】札幌通運 北海道内で定温物流体制を強化ロジネットジャパン連結子会社の札幌通運は、事業エリアである北海道内で、一定の温度を保ちながら商品を保管・輸送する「定温物流」体制を強化する。2025年は全国で夏の平均気温が統計開始以来最も高くなり、記録的な猛暑となった。また北海道においても夏(6~8月)の平均気温が歴代1位の高温になったほか、北見市ではシーズンの最高気温が39.0℃を記録...
2026.05.27 00:55【環 境】スカイマーク 温室効果ガス削減目的に運航最適化ソフトウェアを導入スカイマークは、NABLA Mobilityの運航最適化ソフトウェア「Weave」の正式導入を決定した。スカイマークは温室効果ガスの削減を重要な経営課題と位置づけ、機材の刷新や持続可能な航空燃料(SAF)の活用、ならびに運航の効率化など、多岐にわたる取組みを包括的に推進している。一方で巡航区間において運航の最適化を図るには、安全性や決めら...