2026.08.31 00:55【環 境】「いただき紙トレー」がスターゼンの「楽らくおつまみ」シリーズに採用TOPPANは、2024年にレンジ調理後そのまま皿として使用可能な「いただき紙トレー」を開発し、その後、食品メーカー向けへの提案を進めてきた。今回、同製品が初めて、スターゼンの「楽らくおつまみ」シリーズに採用された。2026年9月1日より全国で発売される。いただき紙トレーは、蓋材(フィルム製)と底材(フィルム・紙製)の2パーツ構造でアルミ...
2026.08.31 00:50【物 流】澁澤倉庫 千葉県松戸エリアに新倉庫を開設、多品種小ロット物流の取扱い拡充澁澤倉庫は、中期経営計画2026の重点施策である「物流事業の収益力強化」の一環として、同社が強みを持つ多品種小ロット貨物を取扱う新拠点「松戸第4倉庫」(約2,500坪)を稼働した。資産効率の追求とニーズへの迅速な対応を実現する「ライトアセット戦略」に基づいた賃借施設である。同社はこれまで、都心や首都圏の消費地へスムーズに商品配送のできる好...
2026.08.31 00:40【流 通】アイリスオーヤマ 猫向け総合栄養食「美食メニュー スープ」を発売アイリスオーヤマは、猫が水分と栄養を同時に補給できるスープタイプの総合栄養食「美食メニュー スープ」を発売する。猫は一般的に自発的な飲水量が少なく、水分不足になりやすい傾向があるため、十分な水分補給は健康維持において重要とされる。また近年は猫の高齢化が進み、食生活の変化や水分補給を含む健康管理に対する飼い主の関心が高まるとともに、猫の健康...
2026.08.31 00:35【知 識】セキスイハイムと小学館の学習雑誌『幼稚園』がコラボレーション積水化学工業・住宅カンパニーは、小学館が発行する幼児向け学習雑誌『幼稚園』とコラボレーションし、住宅をテーマにした付録「おうちづくり たいけんセット」を企画・制作した。『幼稚園』として初となる住宅テーマの付録として、『幼稚園』10・11月号(2026年8月28日ごろ発売)に登場する。この付録は、セキスイハイムの特長である大半を工場で行う住...
2026.08.28 00:55【環 境】資源循環システムズなど プラスチック資源循環の社会実装モデル形成で実証資源循環システムズ、大栄環境、大日本印刷、BIPROGY、三重中央開発と八木熊の6社は、環境省の「令和8年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」に採択された。近年、国内外でサーキュラーエコノミー(循環経済)への移行が加速しており、日本政府も2030年までに関連市場を80兆円規模へ拡大することを目指している。一方で...
2026.08.28 00:50【物 流】王子物流 T2の自動運転トラックを用いた商用運行に参画王子物流とT2は、2026年7月27日より王子物流が取り扱う紙製品を自動運転トラックで定期的に輸送する商用運行を、関東~関西間の高速道路の一部区間で開始した。王子物流は、王子グループの各工場から全国の消費地に向けた中長距離輸送でトラック輸送が欠かせない中、「2024年問題」などに端を発したドライバー不足による輸送力低下を懸念しており、この...
2026.08.28 00:40【流 通】アイリスオーヤマ 「感震ブレーカー(ブレーカー遮断タイプ)」発売アイリスオーヤマは、アース付きコンセント(※1)に差し込むだけで使用できる「感震ブレーカー(ブレーカー遮断タイプ)」を発売する。政府は1995年の阪神・淡路大震災や2011年の東日本大震災において、電気に起因する火災が多数発生したことを踏まえ、通電火災対策の重要性を指摘している。国の防災対策の基本方針を定めた「防災基本計画」や2026年6...
2026.08.28 00:35【知 識】NSKとアトム 国産ヒューマノイドAIロボット産業発展に向け提携日本精工株(以下 NSK)とアトムは、国産ヒューマノイドAIロボットの開発・実装に向けた包括的なパートナーシップに関する基本合意書(MOU)を締結した。ヒューマノイドロボット産業の成長は、日本経済の次なる競争力の源泉となる見通しが高まっている。一方、国内でこうした産業の本格的な立ち上げに挑むプレイヤーは限定的であり、また部品の生産・調達を...
2026.08.27 00:55【環 境】大成建設など NEDO「次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究」採択大成建設、東京電力ホールディングスと北海道電力の3社は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した委託事業「次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(浮体式洋上風力発電の導入促進に資する次世代技術の開発)」において、「コンクリート製浮体の設計・製造・維持管理を通じた低コスト化に資する技術開発」を提案し、採択された。政府は20...
2026.08.27 00:50【物 流】日本トランスシティ 自動FL活用で垂直搬送工程の自動化実現日本トランスシティは三重朝日物流センターに、ハクオウロボティクスの自動フォークリフト「AutoFork」Standardモデル1台を導入し、製品完成品の垂直搬送工程の自動化を実現した。物流現場における人手不足対策の実践事例として、短期間で現場オペレーションに適用された。同件はロジスネクストジャパンを通じてハクオウロボティクスのモデルを導入...
2026.08.27 00:40【流 通】保育業務の困りごとを解決する「電動アシストお散歩カー」開発ヤマハモーターエンジニアリング(YEC)とベビーカーの老舗企業・五十畑工業は、「電動アシストお散歩カー」(*)を共同開発した。その過程では、複数の保育園から試作品の評価に繰り返し協力を得て、操作性や利便性の向上を図った。2026年9月から受注を開始する。YECはこれまで消防業界向けに電動アシストホースカーを開発してきたが、培った技術を他の...
2026.08.27 00:35【知 識】北海道国立大学機構と電通北海道・電通 包括連携協定を締結北海道国立大学機構、電通北海道と電通は、地域貢献および社会課題解決に向けた取り組みを中長期的に推進することを目的に、包括連携協定を締結した。協定に基づき、3者はそれぞれが有する教育・研究資源、知見、ネットワークを結集し、北海道が直面する地域・産業課題の解決や新たな価値創造に取り組むことで、持続的な地域発展に貢献する。北海道国立大学機構は、...