2026.04.30 00:55【環 境】東急バスとユーグレナ 路線バス車両へ次世代バイオディーゼル燃料を導入東急バスとユーグレナは2026年4月、東急バスが運行する路線バス車両へ、次世代バイオディーゼル燃料「サステオ51」の利用を開始した。「サステオ51」は、ユーグレナが展開する次世代バイオディーゼル燃料ブランド「サステオ」のラインアップの一つで、使用済み食用油等を原料としたHVO(Hydrotreated Vegetable Oil:水素化植...
2026.04.30 00:50【物 流】西日本鉄道 eMotion Fleet独自開発のEMSを導入西日本鉄道はeMotion Fleetのエネルギーマネジメントシステム(以下 EMS)を導入し、2026年4月より本格稼働を開始した。国内最大級のバス保有台数を誇る西日本鉄道のアイランドシティ自動車営業所(福岡市東区)において、異なるメーカーのEVバスおよび充電設備をクラウド上で統合管理し、電力コストの最適化、現場運用の効率化、脱炭素化を...
2026.04.30 00:40【流 通】JR貨物 岡山県備前市に「JR貨物グループ 岡山備前の森林」を開設JR貨物グループは岡山県備前市吉永町に、「JR貨物グループ 岡山備前の森林(おかやまびぜんのもり)」を開設し、グループ社員が参加する植樹活動を実施する。同社グループでは2023年度より、東日本地域(福島県安達郡大玉村)において森林づくり活動を行っている。今回、この取り組みを西日本地域にも拡大するため、同社の主力機関車EF210形式電気機関...
2026.04.30 00:35【知 識】東急建設と東京農工大学大学院農学研究院 スマート林業実証で産学連携東急建設と東京農工大学大学院農学研究院は、2026年4月から産学連携による共同研究等を推進するためスマート林業の実証における産学連携協定を締結した。東急建設は2025年6月よりスマート林業の実証として、高機能重機を用いた集約型間伐施業を行うことによる山林放棄や土砂災害等の課題解決に取り組んでいる。さらに植林・育成・伐採など林業の川上から川...
2026.04.30 00:30【アジア】明電舎 シンガポール工科大学に教育訓練用鉄道電力システム機器を提供明電舎のシンガポール現地法人Meiden Singapore(以下 MSL)は、同国のLand Transport Authority(陸上交通庁 以下 LTA)と協力し、シンガポール工科大学(Singapore Institute of Technology 以下SIT)に、教育・訓練用の鉄道電力システム機器を提供した。この機器はLTA...
2026.04.28 00:55【環 境】九州電力 集合住宅における入居者間共用のEV充電サービスを開始九州電力は、集合住宅入居者間共用の充電サービス「PRiEVシェア」の受付を開始した。これまで同社は、集合住宅の駐車場に個人専用のEV充電サービスを設置する「PRiEV」を提供していた。ただし機械式駐車場など、全区画に設置できない物件への設置ができない物件もあり、より多くの入居者への環境整備が課題となっていた。今回、入居者が共用できるサービ...
2026.04.28 00:50【物 流】ギオン 広島県福山市に「山陽センター」を新設ギオンは広島県福山市に「山陽センター」を新設し、2026年4月2日より本格的に業務を開始した。 大手スーパーマーケットの物流拠点として、主に食品の管理・配送を担う。同社が培ってきた知見と「自前主義」による高品質な物流サービスを最大限に活用し、同社の中四国エリアにおける安定供給と店舗拡大を強力にバックアップする。昨今の食品小売業界においては...
2026.04.28 00:40【流 通】TOPPAN 中世ギリシャ語の解読が可能なAI-OCRエンジンを開発TOPPANホールディングスと同社グループのTOPPANは、一般には読み取りが困難とされる中世ギリシャ語の解読が可能なAI-OCRエンジンを開発した。今後は、TOPPANホールディングスが運営する印刷博物館と協力関係にある、ヴァチカン教皇庁図書館のギリシャ語写本の画像やテキストデータを用い、学習データの蓄積や精度改善を重ねることで、本AI...
2026.04.28 00:35【知 識】東京大学と楽天証券 大学院経済学研究科において寄付講座を設置東京大学と楽天証券は、東京大学大学院経済学研究科・経済学部に、寄付講座「リテール・ファイナンス(Retail Finance)」を設置した。この講座は、一般家計や個人向けの金融商品・サービス等、リテール・ファイナンス分野に関し、日本および世界の現状を調査・分析し、また制度的・実務的な課題を明らかにすることで、日本の個人の資産形成・運用の健...
2026.04.28 00:30【アジア】奥村組 日本〜台湾間でのシールドマシンの遠隔操作を実施奥村組と奥村機械製作は、2025年に開発した遠隔操作システムの安全性と操作性を向上させる機能改修を行い、奥村組技術研究所(茨城県つくば市)から台湾・桃園市で稼働中のシールドマシンの遠隔操作を実施した。シールドトンネル工事に用いるシールドマシンは、専門知識と操作方法を熟知したオペレーターが現地で運転操作を行うが、日本と台湾のいずれにおいても...
2026.04.27 00:55【環 境】商船三井 電源開発向け既存石炭輸送船にウインドチャレンジャー搭載商船三井と電源開発は、電源開発の発電用石炭輸送に従事している「KUROTAKISAN MARU Ⅲ」に、風力を推進力として活用するウインドチャレンジャー(硬翼帆式推進装置)の搭載を完了した。KUROTAKISAN MARU Ⅲは2026年4月13日に橘湾火力発電所(徳島県阿南市)、4月17日に石川石炭火力発電所(沖縄県うるま市)に入港した...
2026.04.27 00:50【物 流】T2 自動運転トラックで国内初 高速道路500kmで本線完走T2は2026年3月、自社で開発したレベル¹自動運転トラックで、関東~関西を結ぶおよそ500kmの高速道路の本線において、ドライバーによる一時的なハンドル操作を一度も発生させず、自動運転のままで完走に成功した。自動運転トラックによる500kmにおよぶ長距離の本線完走は国内初めてで、これを基盤に、T2はレベル4自動運転トラックによる幹線輸送...