2026.01.30 00:55【環 境】ダイキン工業 大空間向け空調機「マルチジェット」を新発売ダイキン工業は、工場や整備場などの大空間に対する暑熱対策ソリューションとして、空調機『マルチジェット』を、2026年4月中旬に発売する。マルチジェットは設置方法の柔軟性が向上しており、ビル用マルチエアコン『VRV7』や店舗・オフィスエアコン『machiマルチ』にも接続可能で、設置条件や運用環境などに応じた幅広いニーズに対応する。また、気流...
2026.01.30 00:50【物 流】日通とJR東海 新幹線を利用した荷物輸送サービスをJR東海エリアで開始日本通運と東海旅客鉄道(JR東海)は、新幹線を利用した即日貨物輸送サービス「NXスーパーエクスプレスカーゴ」をJR東海エリアで開始した。JR東海が提供する「東海道マッハ便」「東海道超(ウルトラ)マッハ便」と連携し、東京-名古屋-新大阪を結ぶ広域即日輸送ネットワークを構築する。「NXスーパーエクスプレスカーゴ」は、JRグループの新幹線輸送サ...
2026.01.30 00:40【流 通】西武鉄道 「落とし物クラウド find」導入西武鉄道はfindが提供する「落とし物クラウド find」を導入する。2026年2月1日から、西武鉄道の駅や列車内で預けられた忘れ物は、チャットで問い合わせできるようになる。西武鉄道は年間約25万件の忘れ物を取扱っている。現在、忘れ物情報は駅係員が手作業でシステムに登録している。また忘れ物に関する問合せがあった場合、各駅に来駅するか、忘れ...
2026.01.30 00:35【知 識】「唐津ネイチャーファイナンス研究会」設立 多様な企業・団体が参画佐賀県唐津市とみずほフィナンシャルグループは、自然資本の増進を図る新たな金融メカニズムである「ネイチャークレジット」の社会実装にむけ、共同で「唐津ネイチャーファイナンス研究会」を立ち上げた。この研究会は、自然資本の増進と地域経済の成長を両立させる新たな金融メカニズムの構築を目指すもので、富士通、BLUABLE、日本生命保険、東北大学COI...
2026.01.29 00:55【環 境】KPMGコンサルティング 地域連携モーダルシフト等促進事業に採択KPMGコンサルティングは、PURELOGIとともに、国土交通省の「地域連携モーダルシフト等促進事業」として採択された「神奈川中小物流事業者地域連携モーダルシフト事業」に参画し、同事業の推進を支援する。地域連携モーダルシフト等促進事業は、物流事業者が担い手不足やカーボンニュートラル対応など、さまざまな課題に直面するなか、地域の産業振興等と...
2026.01.29 00:50【物 流】JR九州 福岡市に物流施設「LOGI STATION福岡箱崎」を着工九州旅客鉄道(JR九州)は、福岡市東区箱崎ふ頭4丁目に、吉田海運ロジソリューションズとともに、共同開発する物流施設の新築工事を着工したと。同社が開発・展開する物流施設「LOGI STATION」シリーズ7件目の開発案件となる。敷地は9502平方メートル、延床面積1万7881平方メートルの鉄骨造地上3階建で、九州の海の玄関口である博多港に面...
2026.01.29 00:40【流 通】国際航業 「高解像度オルソAPI」の提供開始国際航業は「高解像度オルソAPI」の提供を開始した。同社の地上解像度5cmの航空写真データに加え、NTTインフラネットの「高精度3D空間情報」との連携機能を実装している。これにより、高解像度な航空写真と正確なインフラ位置情報をワンストップで取得できるWeb APIとして、都市部におけるスマートフォンLiDAR測量の精度補正や簡易測量の現場...
2026.01.29 00:35【知 識】JTBとアソビシステム 合弁会社を設立JTBとアソビシステムは、日本発のポップカルチャー、とりわけ""KAWAII""カルチャーと地域資源を融合し、訪日外国人旅行者に向けた新しい体験価値創出を推進すべく、合弁会社「アソビJTB」を設立する。アソビJTBは、ポップカルチャーで世界をアップデートするビジネスプロデュースカンパニーとして、日本全国の地域や自治体、企業との多領域にわた...
2026.01.28 00:55【環 境】JARECとTOPPAN 福岡市で再生プラスチック配合ごみ袋の実証開始全日本科学技術協会(以下 JAREC)とTOPPANは、回収されたごみを再資源化し、再生材として利用する一連の流れを、ごみが回収された地域内で完結させる「地産地消型資源循環」の実現を目的として体制構築を進めている。両者は福岡県福岡市で、家庭から排出されるプラスチックごみを原料として25%配合した「再生プラスチック配合ごみ袋」の実用化に向け...
2026.01.28 00:50【物 流】丸紅ロジスティクス 茨城に物流センター開設 アパレル・フットウェア強化丸紅ロジスティクスは、アパレル・フットウェア分野におけるビジネス特性への対応強化の一環として、2025年12月に茨城県常総市に「常総物流センター」を開設した。常総物流センター は複数の荷主による段階的な稼働を予定しており、計画では2026年5月には延床面積8,133.52坪となる。アパレル・フットウェア業界特有の需要変動や多品種・小ロット...
2026.01.28 00:40【流 通】本田技術研究所 協調人工知能を活用した自動運転技術の実証実験を開始本田技術研究所は、神奈川県および神奈川県の小田原市と締結した「交通課題解決に向けた自動運転技術の実証実験に関する協定」に基づき、独自の協調人工知能「Honda CI(Cooperative Intelligence(※1)以下 CI)」を活用した自動運転技術の実証実験を、2026年2月に小田原市内で開始する。実証では、起伏に富む地形や交通...
2026.01.28 00:40【知 識】神奈川県横須賀市で官民連携による藻場再生に向けた協定を締結西松建設、岡部、東京久栄と神奈川県横須賀市は、全国的に問題になっている「磯焼け」への対策を強化し、様々な魚のすみかである藻場を再生するため、「効果的な藻場造成手法の確立等に向けた共同研究に関する協定書」を締結した。協定に基づき、藻場が減少した横須賀市沿岸の海域において、魚のすみかである藻場の再生に取り組む。近年、海藻(藻場)が減少する「磯...