【環 境】マクニカ 既存設備へ後付け可能な着脱式の断熱・保温カバーの提供開始

マクニカは工場やプラントなどの高温設備を対象に、既存設備へ後付け可能な「マクニカット 着脱式断熱カバー」の提供を開始した。

各種施設では、配管・バルブなどの高温設備が稼働しており、設備表面から排出される熱はエネルギーコスト増加・作業環境の悪化・安全面での課題に繋がっている。一方で設備の構造や運用条件によっては断熱施工による対策が難しい面がある。

「マクニカット 着脱式断熱カバー」は着脱式の断熱・保温カバーで、様々な形状・サイズの高温設備に後付けできる。設備表面からの熱の出入りを抑制し、作業エリアへの入熱を防ぐことで、暑さ対策による作業環境の改善を図る。同時に熱損失の低減に繋がり、省エネにも貢献する。また設備そのものをカバーすることで、作業者の高温部への接触リスクを抑え、安全な環境作りにも寄与する。


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