2026.07.16 00:55【環 境】東芝 「KAWASAKI NATURE LOOPグローバルプラットフォーム」に参画東芝は神奈川県川崎市が設立した「KAWASAKI NATURE LOOPグローバルプラットフォーム」に参画する。同プラットフォームは自治体と企業が連携して、生物多様性の見える化や評価に取り組む国内初の枠組みとなる。川崎市が策定した「みどりの将来像」の実現に向けて設立されるもので、川崎市および市内に事業所を有する企業等が、今後のネイチャーポ...
2026.07.15 00:55【環 境】丸紅ロジスティクス バイオ燃料を活用した拠点間輸送を開始丸紅ロジスティクスは、ユーグレナと丸紅エネルギー、篠崎運輸と連携し、ペットフードの拠点間輸送において、バイオ燃料を活用したトラック輸送を2026年7月1日より開始した。バイオ燃料「サステオ51」を使用することで、従来の軽油使用時と比較して約35%削減、試算では年間約44トンのCO2排出削減効果を見込んでいる。丸紅ロジスティクスは物流オペレ...
2026.07.14 00:55【環 境】日本生命 風力発電を用いたオフサイトコーポレートPPA導入日本生命は2026年7月1日、九州電力、九電みらいエナジーと連携して、九州電力管内の営業拠点計18拠点に、風力発電を用いたオフサイトコーポレートPPAを導入した。同社グループは、『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』の実現に向け、「人」「地域社会」「地球環境」の3領域において、持続可能な未来の構築に貢献している。「地球環境」領域では、2...
2026.07.13 00:55【環 境】アスクル 「紙製ホルダー〈みえるタイプ・かくすタイプ〉」を発売アスクルは2026年7月3日、オリジナル文具「紙製ホルダー〈みえるタイプ・かくすタイプ〉」(各20枚入・100枚入)を、事業所向け通販サービス「ASKUL・ソロエルアリーナ」と、一般消費者向け通販サービス「LOHACO」で発売する。近年、事業所を中心としたプラスチック資源循環促進への対応など、環境配慮への関心の高まりに加え、原材料の価格変...
2026.07.10 00:55【環 境】出光興産 高知県産木質バイオマス電力を四国のサービスステーションに供給出光興産は、出光リテール販売兵庫四国カンパニーが運営する四国4県の同社系列サービスステーション「apollostation」30カ所に対し、再生可能エネルギー100%電力メニュー「プレミアムグリーンプラス」による、高知県産の再生可能エネルギー電力の供給を、2026年7月1日から順次開始した。この取り組みでは、出光興産が50%出資する土佐グ...
2026.07.09 00:55【環 境】ミスタードーナツ バイオマス配合包材の導入拡大ダスキンが運営するミスタードーナツは、2026年6月より、一部のアイスドリンクカップを紙製化とバイオマス配合(10%配合)に切り替えるなどして、紙製化やバイオマス配合の包材の導入を順次拡大する。ミスタードーナツは、環境への取り組み『エコとりくむド』をキーフレーズに掲げ、食品ロス削減や資源の有効活用を通じた循環型社会づくりを進めている。これ...
2026.07.08 00:55【環 境】商用EV普及拡大に向け、車両・充電・電力供給を組み合わせた実証開始SBSホールディングス、東芝とDrive Electro Technology(以下 DET)の3社は、物流分野における商用EVのさらなる普及を目的として、「既存車両改造(レトロフィット)EVトラック」、「中古電池を活用した充電システム」、「超急速充電」を組み合わせた統合モデルの実現可能性を検証する実証実験を、2026年6月下旬より開始し...
2026.07.07 00:55【環 境】⼤同特殊鋼 電気加熱式ラジアントチューブヒーター開発 CO2削減大同特殊鋼は、熱処理炉のカーボンニュートラルに貢献する加熱装置として、電気をエネルギー源としたラジアントチューブヒーター「D2-ERTH(ディーアース)」を開発し、2026年8月から販売を開始する。D2-ERTHは、加熱装置にラジアントチューブバーナー(※1)を使用している熱処理炉全般に適用可能で、設備の大幅な改造をすることなく、現在使用...
2026.07.06 00:55【環 境】TOPPAN 不燃認定を取得した粘着剤付き化粧シートの販売開始TOPPANは、シート単体で不燃認定を取得した粘着剤付き化粧シート「LOVAL FLANOA」を、2026年6月25日に販売を開始した。オレフィン(非塩ビ)製内装化粧シートに関する不燃認定取得において、シートと石膏ボードといった厚みのある基材を組み合わせたパネル形状ではなく、シートと薄い不燃紙を組み合わせた形状での認定取得は国内で初めてと...
2026.07.03 00:55【環 境】川崎重工業 兵庫県に国内最大級の液化水素関連機器の開発・実証設備を整備川崎重工業は、液化水素サプライチェーンの商用化実証の進展に伴う試験・検証ニーズの高まりを受け、播磨工場の水素技術開発拠点内に液化水素関連機器試験設備を整備する。2027年度中の運用開始を目指す。極低温(-253℃)の液化水素を用いた試験・検証を繰り返し行い、同社が提供する水素関連機器・システムに確かな品質を作り込むことで、水素社会の安全・...
2026.07.02 00:55【環 境】AGC 自動車の廃フロントガラスの再資源化に向けた実証実験を開始AGCは連結子会社のオートグラスを通じて、自動車修理・交換時に発生する廃フロントガラスの回収および再資源化に向けた実証実験を、2026年6月から開始する。実証実験では、AGCがこれまで建築用ガラスの資源循環で培った知見を活かして、産業廃棄物として処理されてきた自動車用フロントガラスを回収し、建築用板ガラスの原料として再資源化するスキームの...
2026.07.01 00:55【環 境】JFEエンジニアリング フィリピンで再エネ電力供給事業に参入JFEエンジニアリングは、フィリピンにおける太陽光PPAサービス(再エネ電力供給)事業への参入を決定した。事業参入にあたり、同国最大の電力会社であるMeralcoのグループ会社MSpectrumと東京センチュリーとともに、合弁会社「MSpectrum Taiyo」を2026年7月に設立する予定である。同事業会社は、主にフィリピンに進出する...