2026.05.26 00:55【環 境】北海道歌志内市と北電 脱炭素社会の実現と地域活性化に向け包括連携北海道歌志内市と北海道電力は、「脱炭素社会の実現および地域活性化に向けた包括連携協定」を締結した。両者が緊密に連携し、脱炭素化に向けたまちづくりの推進等に協働で取り組み、脱炭素社会の実現および一層の地域活性化を目指すことを目的に締結された。歌志内市は、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ宣言」を2023年2...
2026.05.25 00:55【環 境】エディオン 太陽光パネルの「販売から再資源化」までの一貫体制を確立エディオンは、持続可能な循環型社会の実現と、第2の柱として推進するエコ・リビングソーラー(ELS)事業のさらなる成長および社会的責任の完遂に向け、太陽光パネルの「販売・施工」から使用後の「回収」「再資源化」までを自社グループ内で完結させる独自の一貫体制を確立し、資源循環の新たなモデルを展開する。その拠点として、先進的な設備を導入した「PV...
2026.05.22 00:55【環 境】出光興産 e-メタノール分野のMIT発スタートアップに出資出光興産は、出光CVC(※1)を通じてATOM-Xに出資し、e-メタノール(※2)分野における事業連携に向け共同検討を開始した。 ATOM-Xは、常温・常圧下で水とCO2から直接電解合成しe-メタノールを製造する技術を有するMIT(マサチューセッツ工科大学)発のスタートアップである。出光興産は共同検討を通じて、ATOM-Xの有する技術の実...
2026.05.21 00:55【環 境】日本通運 フィルムレス設計「NX デバイスコンポEco」の提供開始日本通運は精密機器輸送サービス「パソコンポ」の新たなラインアップとして、フィルムレス設計を採用した新サービス「NX デバイスコンポEco」を、2026年4月30日より提供開始した。プラスチックフィルムを使用しない梱包資材により環境負荷を低減するとともに、梱包作業の効率化を実現する。日本通運は、長年にわたり精密機器輸送サービス「パソコンポ」...
2026.05.20 00:55【環 境】野村不動産とダイキン 使用済み業務用空調機の回収・再資源化の実証を開始野村不動産とダイキン工業は、ビルの解体やビル空調更新工事時に発生する使用済みの既存空調機を回収し、適切な分解・再資源化につなげる取組みの実証を開始した。この取組みは資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の実現に向けて、廃棄物の資源化を推進することを目的としており、その第一弾として現在、芝浦プロジェクトの建替工事(東京都港区)を含む複数物...
2026.05.19 00:55【環 境】興和 一部製品容器に「STONE-SHEET」素材を採用興和は、生活者の「からだの疲れ・不調」に寄り添うブランド『キューピーコーワ』シリーズの一部の製品について、プラスチックの使用量や環境課題解決への貢献が期待できるSTONE-SHEET(以下 ストーンシート)素材を採用した容器へ2026年5月出荷分より順次変更していく。ストーンシートは炭酸カルシウムを主原料とした樹脂複合素材で、興和関係会社...
2026.05.18 00:55【環 境】LIXIL 製造工程で発生する陶器片を100%再資源化する製造方法確立LIXILは主力製造拠点の榎戸工場で、製造工程で発生する陶器片を衛生陶器の原料として100%再資源化する技術を確立し、本格的に運用を開始した。これまでも陶器片の一部は再利用していたものの、品質維持のため量に限りがあり、年間200tの廃材は自社製品に活用できず、別の用途でリサイクルをしていた。「陶器から陶器へ」と循環させるリサイクル手法の実...
2026.05.15 00:55【環 境】TOPPAN オリジナルデザインに対応した「カートカン」提供開始TOPPANは、企業・団体・自治体などに向けて販売している「カートカン」において、デジタル印刷によるオリジナルデザイン仕様の提供を2026年5月より開始する。同社は環境に配慮した紙製飲料容器「カートカン」を1996年より提供しており、これまで多くの食品・飲料メーカーで採用されてきた。2025年6月には、企業・団体向けに「カートカン」に充填...
2026.05.14 00:55【環 境】アヲハタ ひろしま農育プロジェクトとジャム残さを活用した資源循環を開始アヲハタは、ひろしま農育プロジェクトが推進する地域社会と連携した資源循環の取り組みに賛同し、農地の土づくりに活用するため、ジャムの製造過程で発生する副産物(ジャム残さ)の提供を開始する。2025年11月に東広島市の圃場で試験運用を開始し、土壌の微生物活性化や発酵状態の経過観察を行い、良好な結果が得られたため、両者間でジャム残さの売買契約(...
2026.05.13 00:55【環 境】宮崎県都城市・霧島酒造・スターバックス 循環型地域社会構築を目指し連携宮崎県都城市、霧島酒造とスターバックスコーヒージャパンは、2026年4月27日に「焼酎かす」と「コーヒーかす」を活用した循環型地域社会の構築に向け連携協定を締結した。今後、「焼酎かす」や「コーヒーかす」からできるバイオガスを地域のエネルギーとして利用するなどの資源循環をはじめとした取り組みにおいて3者で連携することで、都城市の循環型社会の...
2026.05.12 00:55【環 境】キユーピーなど「プラリレープロジェクト」 プラ容器循環を目指すキユーピー、茨城県鹿嶋市、リファインバース、三菱ケミカル、東洋製罐グループホールディングスとカスミの6者は、プラスチック容器の循環を目指す「プラリレープロジェクト」を実施している。2025年9月から同年11月に茨城県鹿嶋市内で回収したドレッシングキャップおよびペットボトルキャップを、破砕・油化・樹脂化(※1)を経て再資源化した。今回、その...
2026.05.11 00:55【環 境】ENEOSとフェイガー 農業由来J-クレジット長期購入契約を締結ENEOSとフェイガーは、農業由来J-クレジットの長期購入契約(オフテイク契約)を締結した。ENEOSが推進するカーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みと、フェイガーが農家とともに積み重ねてきた温室効果ガス(以下 GHG)を削減する農法および暑さや乾燥ストレスといった気候変動への適応支援の実績が合致したことから、日本の水稲農家による...