【物 流】シーオーピー 日本初 AI技術を活用したトラック広告プランの実証実験

シーオーピーはエッセンとの業務提携契約を締結し、日本初(※)のAI技術を活用したトラック広告プラン『WithDriveトラック広告プラン』の実証実験を2023年6月5日より神栄運輸と3社共同で開始した。同プランを通して、運送事業者が更なる収益を得られる環境作りを全国に展開していく。

シーオーピーが提供する『WithDrive』は車両広告で商品やサービスを拡大させたい広告主と、広告掲載による収益を得たいドライバーをマッチングさせるサービスで、新たに実現した『WithDriveトラック広告プラン』は、運送事業者を対象に、運賃以外で効率的に収益を得ることを可能にする。

広告を掲載する運送事業者は、国土交通省が推進する「安全性優良事業所」の認定制度であるGマーク認定事業所又は同等以上の安全管理体制ができている優良企業に限定にすることで、広告主は安全が保証された事業者のトラックに掲載でき、予め走行経路も把握しているため追跡もできる安心感を得ることができる。

エッセンが提供するAIテクノロジーによる車両ラッピング広告のデジタル化は、「成果が見える仕組み化」を徹底しており、車両のリアルタイムのGPS情報と人流データを活用することで広告の表示回数・効果の測定を行い、広告費用は閲覧回数に応じて計算される。

運送事業者は、広告を掲載しているという注目から更なる安全運転に繋がる。

実証実験は神奈川エリアを中心にシーオーピーパートナー事業者である神栄運輸と共同で行われ、その後エリアの拡大を予定している。

今後はAI技術による広告の設計・ターゲティングの最適化により広告主のROI向上にも取り組んでいくことでサービス拡大に期待できる。


※ 日本国内における「AI技術を活用した精度の高い人口流動データ分析のトラック利用広告サービス」として


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