2026.02.13 00:40【流 通】五洋建設とライト工業 AI活用「曲がり削孔AIガイダンスシステム」開発五洋建設とライト工業は、既設構造物直下における液状化対策工法「曲がり削孔式浸透固化処理工法」に関して、AIを活用した削孔操作支援技術「曲がり削孔AIガイダンスシステム」を開発し、現地実証実験で効果を確認した。経験の浅いオペレータでも削孔精度を約55%向上、削孔作業時間を約20%削減し、熟練オペレータと同等の施工が可能になる。曲がり削孔は地...
2026.02.12 00:40【流 通】応用地質 企業・団体向け防災・危機管理総合サービスをリリース応用地質は、企業・団体様向け防災・危機管理総合サービス「OYONAVI」をリリースした。近年の自然災害の激甚化・頻発化をはじめとした社会環境の変化により、民間企業や自治体の事業継続に対するレジリエンスの強化は大きな課題とされている。応用地質は従前より、事前対策として対象施設周辺のリスク評価、建物診断および事業継続計画の立案等のコンサルティ...
2026.02.10 00:40【流 通】竹中土木 山岳トンネル工事で使用する重機の遠隔操作に成功竹中土木は、国土交通省東北地方整備局発注の「国道121号湯野上2号トンネル工事」(福島県下郷町)において、トンネル切羽(掘削の最先端)の肌落ち災害(※)防止と、生産性向上を目的に、トンネル坑内で使用する重機の遠隔化に向けた取り組みを行い、機械掘削時に使用する自由断面掘削機(ブーム・ヘッダー)と、コンクリートの吹付作業に使用するエレクター付...
2026.02.09 00:40【流 通】ロッテ カカオポッドの新たな価値創出を目指すプログラムを始動ロッテはカカオ生産者と協力しながら、カカオポッドの新たな価値の創出を目指す「カカオポッド コネクトプログラム」を始動した。顧客に楽しみつつ、カカオの理解を深めてもらう"きっかけ"を作っていく。第一弾として、通常廃棄されているカカオポッドを「ドライカカオポッド」に加工して、洗練されたインテリアとした活用した「Cacao Room」をロッテシ...
2026.02.06 00:40【流 通】大創産業 店舗に「自動販売機搭載型浸水センサ」導入 民間企業として初大創産業は国土交通省が進める「ワンコイン浸水センサ実証実験」に参加し、2025年12月、DAISO大牟田北店とDAISOメリーランド武雄店ほか、埼玉県や高知県などを含む5店舗の敷地内に、店舗の自動販売機を経由して情報を提供する「自動販売機搭載型浸水センサ(以下 自販機型浸水センサ)」を民間企業で初めて導入した。浸水の危険性が高い店舗を中心...
2026.02.05 00:40【流 通】プラス 「もしもの時ランタンにできるペンスタンド」を発売プラスは、日常時は多収納な「ペンスタンド」、非常時は「ランタン」として使用できるフェーズフリー文具「もしもの時ランタンにできるペンスタンド」を、2026年2月3日に発売する。防災意識が高まるなか、もしもの時ランタンにできるペンスタンドは、普段使用しているものを非常時にも役立てる「フェーズフリー」の発想に基づき企画された。日常時にはデスクワ...
2026.02.04 00:40【流 通】三井化学 DXを活用した港湾選択により千葉港の利用拡大三井化学は安定的な輸送手段確保の取り組みの一環として、港から倉庫までの陸送距離の短縮を目指し、中核工場である市原工場から近距離に位置する千葉港利用拡大を推進する。市原工場周辺への陸送において東京港に代わり千葉港を活用することは、走行距離の短縮や道路渋滞緩和に伴うGHG(温室効果ガス)削減、トラックドライバーの拘束時間の削減が可能となるだけ...
2026.02.03 00:40【流 通】国際航業 次世代空間情報プラットフォーム「Geozen」の提供開始国際航業は、組織内に散在するあらゆるデータを「空間情報」を軸に統合し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を劇的に加速させるクラウドネイティブな次世代空間情報プラットフォーム「Geozen(ジオゼン)」を提供する。Geozenは、最新のマイクロサービスアーキテクチャを採用した。これにより、従来の開発手法と比較して生産性を40%向...
2026.02.02 00:40【流 通】日通 仮想空間で物流課題を解決する「デジタルショールーム」開設日本通運はデジタル化推進の一環として、デジタルツイン技術を活用した、オンライン上での先端物流施設を体験できる「デジタルショールーム」の提供を2026年2月に開始する。近年、物流業界では人手不足への対応や輸送効率化、環境負荷低減など、多様な社会課題への対応が求められている。同社はこれらの課題解決に向け、現実空間と仮想空間を連動させるデジタル...
2026.01.30 00:40【流 通】西武鉄道 「落とし物クラウド find」導入西武鉄道はfindが提供する「落とし物クラウド find」を導入する。2026年2月1日から、西武鉄道の駅や列車内で預けられた忘れ物は、チャットで問い合わせできるようになる。西武鉄道は年間約25万件の忘れ物を取扱っている。現在、忘れ物情報は駅係員が手作業でシステムに登録している。また忘れ物に関する問合せがあった場合、各駅に来駅するか、忘れ...
2026.01.29 00:40【流 通】国際航業 「高解像度オルソAPI」の提供開始国際航業は「高解像度オルソAPI」の提供を開始した。同社の地上解像度5cmの航空写真データに加え、NTTインフラネットの「高精度3D空間情報」との連携機能を実装している。これにより、高解像度な航空写真と正確なインフラ位置情報をワンストップで取得できるWeb APIとして、都市部におけるスマートフォンLiDAR測量の精度補正や簡易測量の現場...
2026.01.28 00:40【流 通】本田技術研究所 協調人工知能を活用した自動運転技術の実証実験を開始本田技術研究所は、神奈川県および神奈川県の小田原市と締結した「交通課題解決に向けた自動運転技術の実証実験に関する協定」に基づき、独自の協調人工知能「Honda CI(Cooperative Intelligence(※1)以下 CI)」を活用した自動運転技術の実証実験を、2026年2月に小田原市内で開始する。実証では、起伏に富む地形や交通...