【アジア】明治 プロテインブランド「ザバス」を韓国市場に本格展開

明治は、国内売上No.1の粉末プロテインブランド(※)「ザバス」の韓国への輸出を本格開始し、韓国最大級のヘルス&ビューティーストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」の店舗およびECチャネルで販売する。

韓国のプロテイン市場は、健康意識の高まりやフィットネス人口の拡大を背景に成長を続けており、2026年の市場規模は約547億円と推計されている。2020年の市場規模が約221億円(※2)であったことと比較すると、6年間で2倍以上の市場になることが見込まれており、今後もさらなる成長が期待されている。世界中でプロテインの需要が高まるなか、日本で人気の「ザバス」ブランドを世界でも拡大することを目指し、韓国への展開を本格的に開始する。

韓国では2026年8月より「OLIVE YOUNG」のウェルネス特化の新業態店舗「OLIVE BETTER」で先行発売を行い、店頭での試飲会も実施し、好評を得たことより、本格的に「OLIVE YOUNG」の店舗とECでの販売に至った。

商品ラインアップは、引き締めたいカラダづくりをサポートする「ザバス ソイプロテイン」シリーズを中心に、理想の筋肉づくりをサポートする「ザバス ホエイプロテイン」も展開する。

韓国最大のヘルス&ビューティーストア「OLIVE YOUNG」での販売を機に、今後は販売チャネルのさらなる拡大を図り、韓国市場への本格展開を推進する。


※ インテージSRI+粉末プロテイン市場 2025年1月~12月 ブランド別累計販売金額

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