【環 境】日本コカ・コーラなど 森林保全に関する協定を埼玉県飯能市と締結
日本コカ・コーラとコカ・コーラボトラーズジャパンは、「多摩工場周辺流域の水資源保全を目的とした白岩及び山中エリア市有林の森林保全等に関する協定書」を、埼玉県飯能市と締結した。水資源保全活動の一環として締結したもので、山梨県丹波山村・東京都八王子市に続く3件目となる。
2027年から2035年までの期間、約300ヘクタールの大規模な森林保全を含む水資源保全活動を推進する。豊かな水を蓄えられる森づくりを通じて、工場で製品に使用した水量の100%以上を還元することを目標に、日本ならではの水リスクに適したローカルな取り組みを行う。同社は、今後も地域社会と連携し、“日本の水資源を守る”活動を進めていく。
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