【流 通】TKC 新リース会計基準に対応した固定資産管理システムの提供開始
TKCは、新リース会計基準に対応した中堅・大企業向け固定資産管理システム「FAManager」の提供を開始した。
今回のレベルアップでは、新リース会計基準でリースと識別される資産を適用開始前から先行登録・管理できる機能を搭載した。それにより企業の早期対応を支援する。
FAManagerの新リース会計基準対応は、二段階で実施する。今回提供する第一弾では、賃貸借不動産など、新基準の適用により新たにリースとして識別される資産について、適用初年度前からシステムへ先行登録できる機能を搭載した。
この先行登録により、適用開始までは貸借対照表に計上しない「オフバランス資産」としてFAManager上で管理することができ、企業は新基準への対応準備を早期に進めることが可能となる。
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