【知 識】富士薬品と埼玉県三郷市 包括連携
富士薬品は埼玉県三郷市と包括連携協定を締結した。両者が連携し、防災・災害対策の強化や市民の健康づくりを推進することで、市民サービスの向上と地域の活性化に寄与する。
富士薬品は、「とどけ、元気。つづけ、元気。」のスローガンのもと、ひとの元気なくらしを支え続けることを使命に掲げ、配置薬販売をはじめ、ドラッグストア・調剤薬局の展開、医薬品の開発・製造を通じて、地域の人々の生活に寄り添う良質なサービスの提供に努めている。そして昨今は、配置薬販売をはじめ事業活動を通じて、地方自治体が取り組むまちづくりを支援すべく、地方自治体との連携協定を推進している。
こうした中で、三郷市は家庭や企業を合わせ、現在約2,000軒が富士薬品の配置薬を利用している。富士薬品は配置薬販売の事業活動を通じて多くの三郷市民の生活に接していることに加え、一軒一軒訪問するという営業スタイルが、三郷市の取り組みに役立つと考え、連携協定の締結に至った。自治体との連携協定は、本件で45例目になる。
富士薬品は三郷市との協働により、防災・災害対策の強化や市民の健康づくりを推進し、ひいては地域社会への貢献を目指す。
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