【流 通】スズキ 「鈴木 修 語録かるた」発売

スズキは、2024年12月25日に逝去した元相談役・鈴木修氏が発信してきた言葉や考えをまとめた「鈴木 修 語録」をもとに「語録かるた」を制作し、2026年6月26日に発売する。

鈴木修氏は、自著や取材、記者会見などを通じ、自らの言葉で人生論や経営哲学を語り、多くの方に新たな視点や発見のきっかけを提供してきた。「語録かるた」は、そうした言葉や考えをより身近に感じられるようにすることを目的に制作された。当時の表現に加え、それぞれの発言の背景も紹介しており、言葉や考えの意味や文脈をより深く理解できる内容にしている。

「語録かるた」は、大人用とこども用の2種類を用意し、こども用は読み句を平易な表現に置き換えるなど、家族でも楽しめるよう工夫している。かるたには、スズキのインド市場進出の契機の一つとなった「どこの国でもいいから一番になりたい」、人との向き合い方を示した「ハート・ツー・ハート」、軽自動車「初代アルト」開発の考え方につながった「それならエンジンを取ったらどうだ」などの語録を採用した。


製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です