【流 通】東海道・山陽新幹線 上級クラス座席「Supreme Class」を導入
東海道・山陽新幹線は2026年10月より、グリーン車よりもさらに上質な設備・サービスを備えた上級クラス座席を導入する。生活様式や働き方の変化に伴い多様化するニーズにより一層対応し、様々なシーンで利用できる空間を提供する。
設備の名称は、「Supreme Class」(スプリームクラス)で、グリーン車を超える最上位クラスであり、最高の品質やサービスを提供するという想いを「Supreme(最高の)」で表現している。
Supreme Classのうち個室タイプは「Cabin」(キャビン)、半個室タイプは「Seat」(シート)という名称で発売する。半個室タイプの座席(Seat)は2027年度中にサービス開始を予定している。
製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です
0コメント