【流 通】オトバンク 「耳の図書館プロジェクト」開始 企業のCSR活動と連携
オトバンクは、視覚障害者や経済的理由により学びの機会が限られている子どもたちへ、オーディオブックによる読書体験を届ける共同プロジェクト「耳の図書館プロジェクト」を始動する。企業のCSR・サステナビリティ活動と連携し、身体的・経済的な制約を越えた「読書の自由」を社会に広げることを目指す。
「耳の図書館プロジェクト」はオーディオブックを通じて、教育格差や情報アクセスの壁を解消するCSR共同プロジェクトで、参画企業からの支援金を活用し、オトバンクがプロジェクト限定の特別価格でオーディオブック利用権を提供することで、支援のインパクトを最大化する。
障害者団体やNPOなどの支援団体を通じて、経済的理由で学習機会が限られる子どもたちや、視覚障害などにより紙の本を読むことが難しい人々にオーディオブックを提供する。
「耳の図書館プロジェクト」では企業の参画決定後、オトバンクが最適な支援団体とのマッチングを提案する。支援対象者には、オーディオブックを1年間自由に楽しめる「耳の図書館」利用権が発行され、日々の学びや楽しみとして活用できる。
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