【知 識】愛知県蟹江町とバイウィルが環境価値に関する連携協定を締結
愛知県蟹江町とバイウィルは、環境価値に関する連携協定を締結した。両者は本協定をもとに、J-クレジット(*)をはじめとする環境価値の創出・流通や、新たなビジネスモデルの創出に取り組む。
蟹江町は2025年3月に、2030年度までの蟹江町の事務事業にかかる温暖化対策について定めた「第3次蟹江町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」を策定した。実現に向けて、公共施設の電気使用量を減少させる取り組みや、公用車の電動車への代替などを行っている。
蟹江町は今回、新たな取り組みとなるJ-クレジット創出・活用を進めるため、連携協定に至った。
* J-クレジット
省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用等、事業者による脱炭素活動により得られたCO2等の温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証したもの。発行されたクレジットは他の企業等に売却することができ、購入者はカーボン・オフセットに活用することができる
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