【環 境】マクニカ 遮熱と省エネを両立する「窓用遮熱塗料マクニカット」の提供開始
マクニカは、既存の窓ガラスに塗布するだけで、明るさを保ちながら暑さの原因となる近赤外線を大幅にカットする窓用の遮熱コーティング剤「窓用遮熱塗料マクニカット」を、法人・企業向けに提供を開始する。同製品により、夏場の空調負荷を軽減し、建物の省エネ化と快適な空間づくりを同時に実現する。
「窓用遮熱塗料マクニカット」は、既存の窓ガラスに塗布するだけで、暑さの主な原因である近赤外線(熱線)を効率的にカットし、室内の暑さや空調負荷を軽減する。太陽光に含まれる「可視光線」は透過させつつ、暑さの原因となる「近赤外線」と、室内環境への影響が懸念される「紫外線」をカットする設計となっている。これにより、視界や明るさを保ちながら、室内に熱が入り込むのを効果的に防ぐことが可能である。
主なメリットとして、夏場の室温上昇を抑えることで、施設条件によっては年間約10~20%の電力消費量削減が見込めることや、良好な明るさによる快適な室内環境の維持、紫外線を約99%カット、長期耐久性と安全性、施工期間とコストの抑制が挙げられる。
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