【アジア】NTT-ATと越・ハノイ工科大学 インターンシップ生受入れでMOU締結

NTTアドバンステクノロジ(以下 NTT-AT)とベトナムのハノイ工科大学電気・電子工学部 以下 SEEE ※)は、同大学からのインターンシップ生の受入れを加速していくため、Memorandum of Understanding(MOU)を締結した。NTT-ATはベトナムの大学とインターンシップ受入れに関するMOUを締結するのは、SEEEがはじめて。

NTT-ATとSEEEは、学生がビジネスの現場で実践的な経験を積む機会の創出と、日本・ベトナム両国間におけるヒューマンネットワークのさらなる発展を目的として、連携関係を一層強化することとした。

NTT-ATは事業の持続的な成長と中長期的な新規事業創出に向けて、多様なバックグラウンドを持つIT人材が能力を最大限に発揮できる環境づくりをめざし、2019年からグローバル技術者の採用を本格的に推進している。

今回のMOU締結は、こうした取組みをさらに発展させるものとして、将来を担う人材が日本の企業・ビジネス環境を体験できる機会を拡充するとともに、インターンシップ生の受入れを加速することを目的としている。

今後、NTT-ATはSEEEの学生をインターンシップ生として受入れることにより、SEEEの学生がNTTグループのビジネスへの理解を深めるとともに、技術開発の加速や企業文化の多様化を図る。


※ ハノイ工科大学電気・電子工学部(SEEE)

the School of Electrical and Electronics Engineering,Hanoi University of Science and Technology


製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です