【環 境】森永乳業グループ 製造過程で発生する紅茶粕を牛の飼料とする取り組みを開始
森永乳業グループは、紅茶飲料(紙パック)の製造過程から発生する抽出後の紅茶粕を乾燥加工し、牛の飼料として活用するグループ内資源循環の取り組みを開始した。
同社関係会社である横浜森永乳業は、以前より紅茶飲料を製造する過程から発生する紅茶の茶殻を同社の工場で乾燥加工してから廃棄していた。今回は、その乾燥させた紅茶粕を同じく関係会社である森永酪農販売が運営する「那須岳麓(がくろく)農場」へ輸送し、農場所有の牛へ給与する。
森永乳業は、サスティナビリティ中長期計画2030の「資源と環境」において、「環境配慮と資源循環」「気候変動の緩和と適応」を重要なマテリアリティの一部として位置づけている。
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