【知 識】ゼンリン 熊本県・JAXAと地理空間情報の活用による災害対応強化に協力

ゼンリンは、熊本県と宇宙航空研究開発機構(以下 JAXA)と、「人工衛星を活用し

た建物被害推定プログラムに関する協力覚書」を締結した。

熊本県とJAXAは、熊本県における迅速な災害対応や2016年に発生した熊本地震の

経験や教訓を全国の防災・減災体制強化につなげることを目的として、2025年1月

17日に「人工衛星を活用した建物被害推定プログラムに関する協定」を締結した。この

協定に基づき、JAXAが保有する人工衛星画像を活用し、プログラムの改善、および防

災・減災に関する連携を進めている。

今回、ゼンリンが保有する過去から現在までの詳細な地理空間情報を活用することで、プ

ログラムの精度向上に貢献できると考え、覚書を締結することとなった。


製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です