【知 識】DICと国際文化会館 アート・建築分野を起点とする協業を本格始動
DICと国際文化会館は、アート・建築分野を起点とする協業プロジェクトを本格始動させた。DICの今後のアートに関わる活動方針、建築ユニットSANAAが手掛ける「ロスコ・ルーム」デザイン構想の発表やロスコ・チャペルとの連携締結と、着実に事業が深化・進展していることを発表した。プロジェクトを通して、新たな芸術・文化的体験創出や、アートがビジネスと公益の双方にインパクトを生み出す新たな協業の形を国際社会に示す。
DICはマーク・ロスコ作品をはじめ、卓越した戦後アメリカ美術を中心とする20世紀美術品を社会に開き、次世代へ継承することを企業の長期的責務と位置付けている。マーク・ロスコの〈シーグラム壁画〉に加え、移設対象となるジャクソン・ポロック、フランク・ステラ、サイ・トゥオンブリーなどを含む戦後アメリカ美術を中心とした20世紀美術作品群と、それらと深く関連するヨーロッパや日本の美術作品を通じて、研究・保存・公開・国際連携といった観点からアートへコミットしていく。
DICが保有する作品群を文化資産として社会に開き、次世代へ継承するため、2030年までの移設期間中も、ロスコ作品をはじめとする所蔵作品の国内外での鑑賞機会を広げ、文化資産をより多くの方々に届ける活動を進める。
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