【知 識】クラウドケア 小田急電鉄と「小田急くらしサポート」にて業務提携

クラウドケアは小田急電鉄と業務提携し、小田急電鉄が運営提供する「小田急くらしサポート」で、「買い物代行、介護・暮らしのケア」のサービス提供を開始した。

小田急電鉄が運営する「小田急くらしサポート」は、2014年の設立以降、くらしやすい沿線の実現に向け、ハウスクリーニングや家事代行、ハウスメンテナンス・リフォームなどくらし全般に関わるサービスを幅広く展開することをミッションに、現在約30社との業務提携を結んでおり、提供するサービス内容の幅も広がりを見せている。

サービス提供を開始するクラウドケアは「ケアを通して、多くの人々を幸せにする。」をミッションに、2016年の創業から、介護保険制度では補えない介護ニーズとヘルパーをマッチングし、介護保険外の訪問介護・家事・生活支援サービスを提供してきた。

 

今回、沿線に住む高齢者に向けた生活支援サービスの必要性を感じていた小田急くらしサポートとクラウドケアは両社の特色を活かした独自サービスの開発に至った。サービス利用希望者は、電話で詳細な要望を確認したうえで条件に適したヘルパーを手配するので、インターネットに不慣れでもストレスなくサービスを受けることができるようになる。


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