【知 識】シードと横浜市立大学 コンタクトレンズの空ケース回収活動で協定締結

シードは横浜市立大学と「ブリスター回収活動における連携に関する協定書」を締結した。

この協定はカーボンニュートラルと向き合うサーキュラーエコノミーシステムを構築し、使い捨てコンタクトレンズの空ケース(以下 ブリスター)を回収し、物流パレットとして半永久的に再製品化しつづける「BLUE SEED PROJECT」(※)において、両者連携のもと、ブリスター回収を通した環境保全の遂行やそれらを担う人材の育成や学生同士のコミュニケーション向上を図ることを目的にしている。

協定により、ブリスターをより多く回収することを目的とする学生のグループワークを行う。グループワークではブリスター回収ボックスの設置方法や、回収活動における本プロジェクトの認知度向上、回収量を増やすための仕組み等に関するアイデアを話し合い、立案・実行する。定期的なグループワークやオンラインミーティングを通し、環境保全を担う人材育成や地域活性化に資するため、産学で連携する。


※ BLUE SEED PROJECT(ブルーシードプロジェクト)

2019年6月開始。シードの活動に賛同した眼科やコンタクトレンズ販売店等に回収ボックスを設置し、メーカーを問わずコンタクトレンズ関連の廃棄プラスチック材を回収。収集された廃プラスチック材はヴェオリア・ジェネッツにより再資源化され、物流パレットとして製品化される。収益は海洋ごみ問題解決に向けて活動しているJEANに全額寄付されている 


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