【環 境】ファミリーマート 焼うどん・焼そば容器をバイオ素材を配合した容器に変更

ファミリーマートは2020年に策定した「ファミマecoビジョン2050」の一環として、焼うどん・焼そばなどの一部容器を4.6%薄肉化し、バイオ素材の配合に変更する。年間約12トンの石油系プラスチックの削減が見込まれる。

その他にも「ファミマルKITCHEN」パウチサラダの包材の形状やサンドイッチの包材のヘッダー部分を四角から台形型に変更することで、それぞれ年間約12トンの石油系プラスチックの削減効果を見込んでいる。さらに、手巻おむすびの包材フィルムの一部を、植物などの再生可能な有機資源を用いたバイオPPフィルムに変更し、東北、関東、中部、北陸地域の店舗より順次、導入を開始している。これにより年間約7トンの石油系プラスチックの削減効果を見込んでいる。

「ファミマecoビジョン2050」では、持続可能な社会の実現に貢献するため、「温室効果ガス(CO₂排出量)の削減」、「プラスチック対策」、「食品ロスの削減」の3つのテーマに基づき数値目標を設定している。ファミリーマートでは、今後もプラスチックの削減および、環境配慮型素材の使用促進を進めていく。


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