【環 境】大ガスとJNP 事業用太陽光発電所の継続的な共同開発・保有で合意

大阪ガスと日本エネルギー(以下 JNP)は、中心型を中心とした事業用太陽光発電所の継続的な共同開発および共同保有に関する合意書を締結した。

大阪ガスは大型太陽光の開発適地が減少していることを踏まえ、開発力のある企業との協業により、中小型の事業用太陽光発電所を多拠点で開発する活動を進めており、今回のJNPとの合意はその取り組みの一環となる。

一方、JNPは四国を中心に全国で再生可能エネルギー(以下 再エネ)電源を開発している他、特に太陽光発電所については開発から運営までを一貫して手掛けており、今後再エネの更なる普及拡大のために、電力事業において強固な事業基盤を有するパートナーとの協業を推進する。

大阪ガスグループは2050年カーボンニュートラル実現に向け、2021年1月に「カーボンニュートラルビジョン」を策定し、社会全体のCO2排出量削減に取り組んでいる。


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