【環 境】フランスベッド 廃材活用の再生ボード化技術を活用したベッドフレーム発売

フランスベッドはパナソニックが開発した業界初のアブラヤシの廃材を用いた再生ボード化技術「PALM LOOP(パームループ)」を活用したベッドフレーム「LT-101F PL LG」を2022年5月に発売する。同社が加盟するアジア家具フォーラムでは、家具インテリア業界の持続的発展に向けて、環境保全やSDGsへの取り組みを行っている。「LT-101F PL LG」は、この取り組みの一環として発売される。

フランスベッドは2003年より環境配慮型のマットレスを展開しており、2022年2月には、一人でも容易に解体、分別ができる環境配慮型のマットレス「ライフトリートメントマットレスMORELIY仕様」を発売した。

今回、マットレスに次ぐ環境配慮型商品として、フランスベッドの基幹商品「ライフトリートメント」シリーズから、再生ボード化技術「PALM LOOP」を採用した環境配慮型のベッドフレーム「LT-101F PL LG」を展開する。ベッドフレーム1台につき「PALM LOOP(TM)ボード」を40%使用することで、1台あたり500mlのペットボトル約5,740本分と同じ体積に相当するCO2の削減を期待できる。年間生産量では、約200万本分と同じ体積のCO2削減となる。


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