【物 流】JR東日本スタートアップ エキナカ商品の宅配サービス実証実験を開始

ベンチャー企業へ出資や協業を手掛けるJR東日本スタートアップは、物流業界のラストマイルのDX化を目指す207社と共同で、ギグワーカーによるラストワンマイルを活用したエキナカ商品の宅配サービスと、駅の遊休スペースを宅配荷物の物流拠点として活用する実証実験を開始する。

今回の実証実験で購入できる商品はエキュート品川の一部の商品となっており、今まで宅配が困難だった壊れやすく、賞味期限も短い生スイーツなどの商材について、エキナカの店頭からギグワーカーが近距離配送を担うことで、自宅までの宅配が可能となっている。

また品川駅の遊休スペースを一般の宅配便荷物の物流拠点として活用し、エキュート品川の商品と宅配便荷物を共同配送することで、物流コストの低減を目指す。実証実験の対象期間は2022年1月15日から2月28日を予定している。 


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