【流 通】JTB・神戸空港・スターラックス航空 親子向け教育プログラムを企画
JTBは、新たな地域価値の創出を支援するサービス「ふるぽ CoLABO(ふるぽコラボ)」第3弾として、神戸市ふるさと納税返礼品で、神戸空港およびスターラックス航空と連携した親子向け航空キャリア教育プログラムを開始する。
この取り組みでは、神戸市の地域資源である神戸空港を「学びの場」として活用し、普段は入ることのできない空港施設の見学や航空会社スタッフとの交流を通じて、親子が航空業界の仕事や社会インフラの役割を体験的に学ぶことができる。
ふるさと納税を通じて市外在住者と神戸市との新たな接点を創出するとともに、子どもたちのキャリア教育、空港・航空業界への理解促進、神戸の都市ブランド向上に貢献することを目指す。
JTBは2014年よりふるさと納税事業に取り組み、自治体・地域事業者とともに地域資源を生かした商品づくりやプロモーションを支援してきた。一方で、子どもたちが実社会に触れながら将来の職業や働く意義を学ぶキャリア教育の重要性が高まるなか、空港や航空業界の仕事を間近で体験できる機会は限られている。また各地域においては、都市の魅力発信や関係人口創出につながる新たな体験価値の創出も求められている。
ふるぽ CoLABOでは地域内の異なる事業者をつなぎ、双方の強みを生かした新たな地域産品の企画開発、ふるさと納税返礼品としての商品化、プロモーションまでを一貫してサポートしており、第1弾では大分県由布市・第2弾では広島市で商品開発を支援した。
第3弾となる今回の取り組みでは、神戸空港を運営する関西エアポート神戸、スターラックス航空とともに、空港・航空会社・ふるさと納税を掛け合わせた新たな体験型返礼品を企画した。
神戸市の魅力発信拠点、国際都市観点においての特別な学びの機会を提供することで、従来の旅行業の枠を超え、地球を舞台にあらゆる「人・地域・企業」のつながりを生み出す。JTBはこの取り組みを通して、事業ドメインである「交流創造事業」を体現する、新たな価値創出を目指す。
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