【物 流】JR貨物、ヒューテックノオリンなど 低温物流の鉄道モーダルシフト推進
日本貨物鉄道(以下 JR貨物)、ヒューテックノオリン、博多運輸と全国通運の4社は、ヒューテックノオリンのロゴがラッピングされた31フィート冷凍コンテナを活用し、冷凍食品を中心とした低温物流の鉄道へのモーダルシフトを推進する。共同推進に先立ち、コンテナの完成を記念した式典を2026年9月14日にJR貨物東京貨物ターミナル駅で開催した。
2024年より、ヒューテックノオリンと博多運輸は共同で冷凍鉄道コンテナを活用したラウンド輸送を実施し、2025年6月には、日本物流団体連合会主催の第26回物流環境大賞で、サステナブル活動賞を共同受賞した。
拡大する冷凍食品市場において、より持続可能な方法で輸送を求める顧客に対応するため、今回31フィート冷凍コンテナを新たに増備した。
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