【知 識】リガク 京大、研究・分析装置メーカー等と先端技術開発アライアンス設立

リガクは、京都大学、島津製作所、日本電子、日立製作所、日立ハイテク、堀場製作所とともに、大学の最先端研究と企業の卓越した技術力を結び付け、新たな技術革新と研究革新を生み出すことを目的として、「先端技術開発アライアンス(Kyoto University Advanced Technology Development Alliance)」(以下 KATALICE)を設立する。

2026年7月に京都大学は国際卓越研究大学の認定を受け、研究設備(コアファシリティ)機能の強化を進めている。KATALICEはその一環として、京都大学を中核に、リガクをはじめとする研究・分析装置メーカー、受託分析企業等が参画するオープンな共創プラットフォームを構築する。

参画機関がそれぞれの強みや関心、個別の課題に応じて柔軟に連携し、各参画機関の合意に基づくテーマについて、最先端の技術・装置開発、分析技術の高度化、高度技術人材の育成や人材交流等を推進する。

大学の最先端研究と企業の技術開発が連携し、我が国の科学技術力のさらなる発展と新たな社会・経済価値の創出を目指す。


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