【環 境】BIPROGY 中部電力ミライズに環境価値管理サービスの提供開始

BIPROGYは、環境価値管理サービス「Re:lvis(リルビス)」(※)を中部電力ミライズに提供を開始した。

カーボンニュートラルの実現に向けて、国内企業では、非化石証書を活用し、電力使用に伴うCO2排出を実質的に削減するとともに、使用する電力を再生可能エネルギー由来とみなす取り組みが広がっている。

一方で制度変更や取引の複雑化により、非化石証書の管理業務の効率化や高度化への対応が求められている。これらの背景を受け、同社は非化石証書の調達・管理業務を効率化する環境価値管理サービス「Re:Lvis」を2022年から提供している。

中部電力ミライズは再生可能エネルギーの普及拡大を目指し、再生可能エネルギー電源由来の非化石証書などを活用したCO2フリー電気メニューを提供している。非化石証書の需要拡大や制度対応の高度化に伴い、従来の手作業や既存ツールによる非化石証書管理業務の負荷増大や属人化、ミス発生リスクへの対応が課題となり、業務の標準化・効率化を実現する仕組みの検討を進めていた。BIPROGYが持つ非化石証書の取引制度および管理業務に関するノウハウと、非化石証書の調達・割当・管理を一元化し、複雑化する業務の効率化を実現できることを評価し、「Re:Lvis」の採用に至った。

※ Re:Lvis

非化石証書の調達、入札、割当の効率化をサポートするSaaSサービス


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