【アジア】パソナグループと台北医学大学 人材育成・キャリア開発促進に向け覚書締結

パソナグループは台北医学大学と、インターンシップや研修、共同プログラム等を通じた人材育成およびキャリア開発の促進に向けた覚書を締結した。

近年、健康に対する考え方は、病気を治す「治療」にとどまらず、病気にならないための「予防」をはじめとする健康の維持・向上に関心が寄せられている。なかでも、病気ではないものの健康とも言えない状態を捉える「未病」という考え方や、身体だけでなく心や社会、環境を含めたホリスティック(包括的)な健康への注目も高まっている。

パソナグループは、人と自然、テクノロジーが共生し、人々が思いやりの心でつながる、真に豊かな世界「NATUREVERSE」の実現に向けて、Well-being産業の創造に取り組んでいる。一方、1960年に設立された台北医学大学は、長い歴史と充実した附属病院ネットワークを活かして、医療・健康分野の教育と先進的な研究を展開している。

今回、パソナグループと台北医学大学は、国際社会で活躍できる人材の育成を目指して覚書を締結し、パソナグループが兵庫県・淡路島で展開する施設を活用し、台北医学大学の学生を対象としたインターンシップの受け入れや、フィールドプログラムの実施を通じて、ホリスティックヘルスや医療イノベーション、持続可能な地域社会の発展に関する学びの機会を創出する。またスタートアップ連携等でも、意見交換や知見共有を進める。


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