【環 境】キユーピーなど「プラリレープロジェクト」 プラ容器循環を目指す
キユーピー、茨城県鹿嶋市、リファインバース、三菱ケミカル、東洋製罐グループホールディングスとカスミの6者は、プラスチック容器の循環を目指す「プラリレープロジェクト」を実施している。2025年9月から同年11月に茨城県鹿嶋市内で回収したドレッシングキャップおよびペットボトルキャップを、破砕・油化・樹脂化(※1)を経て再資源化した。
今回、その再生材を用いて成形したキャップを採用したドレッシング製品を数量限定で販売する。これにより、回収から再商品化・販売までの循環サイクルを実現した。(※2)
※1 三菱ケミカルグループの日本ポリプロ・日本ポリエチレンで、PP(ポリプロピレン)・PE(ポリエチレン)に樹脂化
※2 この取り組みはマスバランス方式を採用。マスバランス方式とは、石油由来の原料とケミカルリサイクル原料を混ぜて製品をつくる際に、リサイクル材の投入量に応じて、製品の一部にその性質を割り当てる手法
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