【知 識】武蔵野大学と静岡県裾野市 共創パートナー連携協定を締結
武蔵野大学と静岡県裾野市は2026年4月、相互に連携・協力することに合意し、「共創パートナー連携協定」を締結した。
協定締結により、裾野市というフィールドを活用し、アントレプレナーシップ学部の学生たちが新たな挑戦と価値を創造するきっかけになるとともに、地域におけるアントレプレナーシップ(※)を持った人材の育成にも取り組む。
現在の裾野市副市長が武蔵野大学アントレプレナーシップ研究所の客員研究員であることから、以前より同市とアントレプレナーシップ研究所とでアントレプレナーシップ人材の育成について議論する機会を設けてきた。
2025年10月からは、アントレプレナーシップ研究所が実施した東京都の委託事業である「観光経営人材育成事業」における人材育成プログラムの活動において裾野市と連携した。裾野市の観光課題をテーマに講座を受ける都内在住・または都内勤務の人材25名が事前学習や現地視察を経て、2026年2月15日に裾野市内にて観光客増加に資するプランの提案を実施した。
これらの経緯の元、今後は連携協定に基づき、様々な形で連携し、共創プログラムの実施、フィールドワーク先としての交流、人材育成などに取り組んでいく。
※武蔵野大学における「アントレプレナーシップ(起業家精神)」とは、高い志と倫理観に基づき、失敗を恐れずに踏み出し、新たな価値を見出し、創造していくマインドを指す
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