【環 境】東京空港交通、羽田空港内ランプバス部門に燃料電池バスを3台導入

東京空港交通は、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みの一環として、2026年4月より羽田空港内ランプバス部門に、トヨタ自動車製の燃料電池バス(FCバス)「SORA」を3台導入する。

燃料電池バスは、水素と酸素の化学反応により発電した電気を動力とする。走行時には水だけを排出する。ディーゼル車に比べて走行音が静かで、空港内の騒音抑制にも寄与する。

同社は燃料電池バスを導入することで、今後も省エネルギー化および環境保護の推進を図る。


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