【環 境】ロッテ 製品トレーを見直し、プラスチック使用量を年間約13トン削減見込み

ロッテは使い捨てプラスチック使用量削減の取り組みの一環として、「小さなチョコパイ」「小さなチョコパイ〈濃厚仕立て〉」「サクサクチョコパイ〈たっぷりチョコ〉」および同形態の製品に使用しているプラスチックトレーの厚みを薄くし、トレーに使用するプラスチック重量を2019年製品基準比より約10%削減する。

今回、新トレーへの切り替えが完了し、スマイルエコラベル表示のパッケージを2026年3月上旬から順次出荷する。今回の新トレー採用で、2024年度の販売実績をもとに試算し、年間約13トンのプラスチック使用量削減を見込んでいる。

ロッテは、サステナビリティ目標「ロッテ ミライチャレンジ 2048」の中で、「2048年度までに容器包装に使用する化石資源由来使いすてプラスチックをゼロにすること」を掲げており、さまざまな取り組みを進めている。

今回のプラスチックトレーの厚みを薄くした取り組みは、目標達成に向けた施策のひとつである。今後もロッテはサステナビリティ経営を推進していく。


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