【環 境】バイウィル 東京都青梅市・西武信金とゼロカーボンシティ実現で連携
バイウィルは、東京都青梅市、西武信用金庫と「ゼロカーボンシティの実現に向けた連携協定」を締結した。3者は協定をもとに、J-クレジット(*)をはじめとする環境価値の創出・流通や、新たなビジネスモデルの創出に取り組む。
青梅市は2022年2月17日に、2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロをめざす「ゼロカーボンシティ宣言」を表明している。その実現に向けて、公共用充電設備の設置、住宅への太陽光発電設備や高断熱窓等の設置支援、公用車における次世代自動車導入等、様々な取り組みを行っている。
また西武信用金庫とバイウィルは、2024年12月16日に顧客紹介契約を締結し、地域の脱炭素をともに目指してきた。今回も西武信用金庫から青梅市へ、バイウィルが紹介されたことで、青梅市は新たな取り組みとなるJ-クレジット創出・活用を進めるため、連携協定の締結に至った。
* J-クレジット
省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用等、事業者による脱炭素活動により得られたCO2等の温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証したもの。発行されたクレジットは他の企業等に売却することができ、購入者はカーボン・オフセットに活用することができる
・製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です
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