【環 境】大塚製薬 リサイクルPET樹脂100%利用ペットボトル容器の展開を開始

大塚製薬は、リサイクルPET樹脂(※1)を100%利用したペットボトル容器の全国展開を2026年1月下旬に開始した。

これにより、同社のペットボトル飲料製品の9割以上(本数ベース)が、リサイクルPET樹脂100%利用のペットボトル容器となる(※2)。また、これらの取り組みにより温室効果ガス(GHG)排出量は約5,300トンが削減される見込み(※2)である。

同社は脱炭素社会および資源循環型社会の実現を目指し、今後も環境に配慮したサステナブルな取り組みを推進していく。


※1 リサイクルPET樹脂

マテリアルリサイクル(使用済みペットボトルを選別・粉砕・洗浄などの処理を行い、PET樹脂を再利用するリサイクル手法)により再生されたPET樹脂

※2 2026年生産計画に基づく試算


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