【知 識】eスポーツ分野で東西鉄道4社連携がスタート
大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)、近畿日本鉄道(近鉄)、京王電鉄、南海電気鉄道は共同で、「鉄道eスポーツアライアンス」を設立した。国内で初めて、東西の鉄道会社がeスポーツ分野で連携する。
少子高齢化やライフスタイルの変化などにより、人と人、人と地域のつながりも変化し続ける中、沿線地域と共に鉄道会社は歩んでいる。鉄道eスポーツアライアンスは、鉄道が地域と地域を結ぶインフラとして果たしてきた役割を踏まえ、年齢や性別、障がいの有無を問わず、多様な人々が「好き」でつながることができるeスポーツを鉄道と掛け合わせ、沿線の日常に根付く新しいコミュニティの創出と、eスポーツ文化の発展に寄与する。
4社は今後も「日常にeスポーツを。地域に、つながりを。」という想いのもと、eスポーツを通じた人と人のつながりを、沿線から沿線へと広げ、新たな沿線価値の創出に取り組んでいく。
・製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です
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