【環 境】ポッカサッポロ 名古屋工場における温室効果ガス排出量の実質ゼロを実現
ポッカサッポロフード&ビバレッジは、カーボンオフセット都市ガスおよび再生可能エネルギーの利用により、名古屋工場において温室効果ガスの排出量実質ゼロを実現した。
名古屋工場では2003年よりA重油から都市ガスへの燃料転換や貫流ボイラーの導入など、温室効果ガス排出量の削減に向けて取り組んでおり、2023年にはPPAモデル太陽光発電も開始していた。
今回、使用するガスを都市ガスからカーボンオフセット都市ガスへ、使用電力を100%実質再生可能エネルギーにしたことで、排出量と吸収量の均衡により実質ゼロを実現した。今後も、脱酸素製法や交流高電界殺菌システムを備えた名古屋工場から、品質と環境負荷低減を両立した脱炭素社会の実現に貢献していく。
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