【物 流】シーアールイー 宮城県黒川郡大和町で物流施設の開発に着手

シーアールイーは宮城県黒川郡大和町に開発用地を確保し、物流施設「(仮称)宮城大和プロジェクト」の開発に着手した。今後、物流施設開発プロジェクトを推進する。この案件は同社として、東北エリアにおける初の物流施設開発プロジェクトとなる。

(仮称)宮城大和プロジェクトの開発予定地は、「第一仙台北部中核工業団地」内に位置し、24時間操業可能である工業専用地域に立地している。東北自動車道大衡インターチェンジから約1.7km、大和インターチェンジから約4.5km、国道4号線から約5.5kmと、主要道路からのアクセスに優れた場所に位置しており、仙台圏を中心とした東北エリアの広域物流拠点立地としての優位性を兼ね備える。周辺には、第二仙台北部中核工業団地や大和流通・工業団地など、複数の工業団地が集積しており、テナント企業におけるサプライチェーンの効率化に寄与する。またハザードマップ上、水害や土砂災害のリスクが極めて低い地域であり、防災性及び事業継続性が高い。


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