【知 識】横浜港の脱炭素化に向け、ブルーカーボン創出プロジェクトを本格始動
東亜建設工業、横浜ベイサイドマリーナと八千代エンジニヤリングは、横浜港の港湾管理者である横浜市港湾局と連携し、港湾の脱炭素化に向け、直立護岸を活用したCO2吸収源「ブルーカーボン」となる海藻を繁茂させるブルーカーボン創出プロジェクトを進めている。
2024年度の実証実験(試行)に続き、2025年度は新たにコンブを追加した本格実験を予定しており、2026年1月17日に環境教育イベント「ブルーカーボン学習〜みて・ふれて・まなぶ〜」を実施する。
るイベント「ブルーカーボン学習〜みて・ふれて・まなぶ〜」では、海ごみ問題やブルーカーボンに関する講義にくわえて、ワカメ種付け体験を実施する。
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