【アジア】阪急阪神不動産とシーアールイー ベトナム北部に物流不動産竣工

阪急阪神不動産とシーアールイーは、シンガポールのセムコープ デベロップメント(※1)と共同で、セムコープ インフラ サービスに出資し、ベトナム北部・中部において物流不動産の開発・運営に取り組んでいる。

今回、開発を進めてきたベトナム北部のVSIPハイフォン複合都市・工業団地内の物流不動産「セムコープ ロジスティクスパーク(トゥイグエン)」が竣工した。ベトナムでセムコープ インフラ サービスを通じて運営している竣工済の物流不動産の中で、初の2階建て倉庫で、1棟あたりの賃貸面積は約2万m2と過去最大の規模を誇る。

同物件竣工により、ベトナムにおいて竣工済の物流不動産は、北部ハイフォン市内の6棟と中部の6棟(クアンガイ省内及びゲアン省内の各3棟)を合わせて計12棟・総賃貸面積約16万m2(※2)となる。


※1 セムコープ デベロップメント

Sembcorp Industries(セムコープ インダストリーズ)子会社で、アジアにおける工業団地開発の分野で約35年にわたる経験を有している

※2 2026年冬頃に竣工予定のセムコープ ロジスティクスパーク(ディンブー)の5棟が竣工すると、合計17棟・総賃貸面積約24万m2となる


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