【知 識】日本経営システム みずほ銀行とみずほ証券 M&Aアドバイザリーで協業

日本経営システムと、みずほフィナンシャルグループ連結子会社のみずほ銀行とみずほ証券は、M&Aアドバイザリー事業の協業を目的として、日本経営システムが設立したJapan Blue M&Aアドバイザリー(以下 JBMA)を3社共同で経営することに合意した。みずほ銀行はJBMAの普通株式の39%を、みずほ証券は10%をそれぞれ取得し、JBMAはみずほ銀行およびみずほFGの持分法適用会社となる。

少子高齢化の進展や後継者不足を背景に親族外承継ニーズが一層の高まりを見せる中、みずほフィナンシャルグループが培ってきた豊富なM&Aノウハウと、日本経営システムが有する経営戦略策定・PMIのコンサルティング力を融合させ、より多くの事業承継問題やM&Aニーズに対応するために、M&Aアドバイザリー事業の協業を行うこととなった。みずほ銀行、みずほ証券とJBMAで、M&Aアドバイザリーサービスを展開し、より幅広いニーズに対応する。


・製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です