【知 識】高齢者と遠隔家族をつなぐデジタル同居サービスの研究開発が開始

パナソニック ホールディングス(以下 パナソニックHD)と国際医療福祉大学、善光総合研究所は、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期における「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」課題の研究開発テーマの一つとして採択された「高齢者と遠隔家族をつなぐデジタル同居サービスの開発」で、老親(高齢者)と離れてくらしている家族(遠隔家族)がデジタル技術を用いてあたかも同居しているようなつながりを実現し、高齢者の孤独感や遠隔家族の負担を軽減し双方のWell-being最大化を目指すデジタル同居サービスの研究開発を開始した。

「デジタル同居」とは今後、増加する独居高齢者と遠隔家族がデジタル技術を用いて、あたかも同居しているようなつながりを実現し、高齢者の孤独感を低減しつつ、遠隔家族の負担軽減を実現し、高齢者と遠隔家族の双方のWell-being最大化を目指すコンセプトで、パナソニックHD、国際医療福祉大学と善光総合研究所が互いに連携し、技術に加え、事業、社会的受容性、制度、人材の5つの視点から取組みを進め、デジタル同居サービスの社会実装を目指す。


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