【アジア】シンガポールヤクルト 当地で低糖タイプの「ヤクルトゴールド」を発売

ヤクルト本社の海外子会社シンガポールヤクルトは低糖タイプの「ヤクルトゴールド」を2023年3月6日に発売した。

シンガポールでは、増え続ける糖尿病を予防する目的として、飲料に含まれる添加糖の含有量によって、A(100mlあたり1g以下)からD(100mlあたり10g以上)の4段階にランク付けした表示の義務付けが2022年末から開始された。そこでシンガポールヤクルトはカロリーや糖分が気になる消費者向けにB(100mlあたり5g以下)表示であり、さらに食物繊維やビタミンDといった栄養成分を配合した、「ヤクルトゴールド」を導入し、売り上げの増大を図る。


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